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それでも、親を愛する子供たち 1 (バンチコミックス)

それでも、親を愛する子供たち 1 (バンチコミックス)

それでも、親を愛する子供たち 1 (バンチコミックス)

作家
押川剛
鈴木マサカズ
うえの ともや
出版社
新潮社
発売日
2024-05-09
ISBN
9784107727084
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それでも、親を愛する子供たち 1 (バンチコミックス) / 感想・レビュー

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たまきら

「「子供を殺してください」という親たち」に続き、押川さんからこんなマンガが。…やるせない気持ちで読みながら、親の責任について思いました。そして、そういうことを考えない人が親になっているのだ、というセリフにドキッとしました。この巻で終わらない内容だったので、続きがすごく気になります…。

2024/06/20

かなっち

また興味深いシリーズが始まりました、作家さん買いです。虐待について沢山の作品がある作家さんですが、今回は児童養護施設にスポットが当てられていました。児童養護施設は親に捨てられたり、虐待された子供が預けられるので、そういう悲惨な境遇の子供が登場して、無責任な親たちにイヤな気持ちになりそうですね。今回の一人目のケースが正にそうで、覚醒剤中毒の母親とヤクザの彼氏とくれば、まともな愛情が貰えるはずもなくて。人参を齧らされたエピソードに胸が痛くなりながら、施設職員との愛着のやり直しを期待しています。

2024/06/16

Mr.deep

押川剛原作の新シリーズ。今作は児童虐待がメインテーマっぽくて読み進めるのに精神削られそうで覚悟がいります。あと、黒い噂の絶えない児童養護施設ですが、現場で働いてる人の大変さが分かって頭が下がります

2024/05/11

心理学部2年

疲れた。社会って何なんだろうか。

2024/05/19

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