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三人寄れば無礼講 (単行本)

三人寄れば無礼講 (単行本)

三人寄れば無礼講 (単行本)

作家
清水ミチコ
出版社
中央公論新社
発売日
2019-10-16
ISBN
9784120052408
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三人寄れば無礼講 (単行本) / 感想・レビュー

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みどり虫

清水ミチコさん大好きー♡芸能人に限らず、こんな風にいろんな世界の人と付き合いがあるのは、頭の回転の良さとユーモアセンス。それにそこにいる人の魅力を引き出せる人だなぁと思った。ここに出て来た人、みんな好きになっちゃった。鼎談に参加してないのに話題に何度も出て来たタモリと、おぎやはぎの小木さんも。とてもおもしろかったし、ちょこちょこ勉強になる話もあって、楽しい読書タイムだった(*☻-☻*)

2020/03/02

gtn

ナイツの塙氏いわく、今年を振り返る漫才をしても、その年の序盤の出来事を客はほとんど忘れているという。時間があっという間に過ぎ去る中、幅広くかつ深く交遊し、痕跡をとどめようとする著者の生き方は正しい。

2020/06/20

緋莢

図書館本。「婦人公論」の連載に加筆・修正して書籍化したもの。毎回、2人のゲストを招いて、特にお題はない鼎談を行います。三谷幸喜、大竹しのぶがゲストの回で<「大竹さんとしゃべっていると、自分を吸い取られるような気がする」>と一緒にやっていたラジオ番組で三谷幸喜が言っていたと、清水ミチコが口にして、しばらく話が続いた後、 <でも野田さん、あの時期は書くものがイマイチになっちゃって、さんまさんも、私と結婚している時は、ちょっとつまんなかったし。あ、こんなこと言うなんて、ひどいなぁ、私。>(続く

2020/02/14

みなと

清水ミチコさんと様々なゲストの皆さんとの会話が面白い。小木さんの王様的な態度に笑ってしまった。

2020/09/15

tetsubun1000mg

音楽、芸能界を中心に清水ミチコさん旧知の3人での対談(3人なので鼎談)集。 意外なことに想像したより面白かった。 出演者が豪華で井上陽水、山下洋輔、三谷幸喜、大竹しのぶなど業界の大御所がずらっと並ぶ。 清水さんはみんなと2,30年の付き合いらしいので出演者も気持ち良く気軽な様子で話してくれる。 特に心に残ったのは対談者が彼女の大阪のステージを見に行った話。 最後のネタで「矢野顕子」を録画してスクリーンで映し、本人は「忌野清志朗」に扮してデュエットをしたらお客様が全員号泣していたというエピソードでした。 

2019/11/12

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