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続・孤独のすすめ-人生後半戦のための新たな哲学 (中公新書ラクレ)

続・孤独のすすめ-人生後半戦のための新たな哲学 (中公新書ラクレ)

続・孤独のすすめ-人生後半戦のための新たな哲学 (中公新書ラクレ)

作家
五木寛之
出版社
中央公論新社
発売日
2019-03-07
ISBN
9784121506511
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続・孤独のすすめ-人生後半戦のための新たな哲学 (中公新書ラクレ) / 感想・レビュー

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starbro

五木 寛之は、永年に渡って新作をコンスタントに読んでいる作家です。著者が主張する真の「孤独」と「自由」は、健康寿命があってこそ成り立つものだと思います。どんなに長生きしても、寝たきりだったら何の意味もありません。

2019/04/26

aloha0307

孤独 と 孤立 は全く意味するところが違うことをしっかり捉えることが、本書に向かい合う基本姿勢です。 孤独 は大勢の人々と共にある時こそはっきりと感じられるこころの立ち位置、と感じました。「和して同ぜず」が本書のkeyword 五木さんは大学公開講座・カルチャセンター、趣味の集いを薦められており(実際に言葉を交わすということ)、SNSにはかなり懐疑的な立場です。芥川:「将来に対する唯ぼんやりした不安」は孤独にどう向き合うかに拠るのですね。五木先生失敗談@映画館 深夜・シニア割引 の聞き違えは☺

2019/04/21

funuu

孤独死した40代女性が日記に綴った叶わぬ願い 男性より見抜きづらい、女性の孤立 2019年05月26日 https://toyokeizai.net/articles/amp/283081?page=2 ↑著者の考えるより現実は違う世界になりつつあるのかもしれません。著者の作品は50才以上には説得力がある。犀の角のように独りすすめ。

2019/09/22

ikedama99

孤独をたのしむ、孤独はけっしてわるいことではない・・という言葉にうなずく自分がいる。最後の下重さんとの対談も良かった。(「犀の角のように独り歩め」など)また読み直すと良さそうだ。

2019/06/17

玖良やまだ

孤立と孤独は違う。論語より「和して同ぜず」が孤独とあった。僕の私論だけど、「赤」は単にREDではなくて、和色の「赤」であって数十種類あり、読書メーター参加者においてもそれぞれの「赤」があると思う。書籍の情報は共有するも浮かぶ情景は皆違う。小説の中の「美少女」も皆違うのだ。これこそ「孤高」であり、読書人は「孤独」は目指さない。

2019/03/18

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