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バビロンの秘文字(上) (中公文庫)

バビロンの秘文字(上) (中公文庫)

バビロンの秘文字(上) (中公文庫)

作家
堂場瞬一
出版社
中央公論新社
発売日
2019-01-22
ISBN
9784122066793
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あらすじ

4500年前の謎を解き、愛する人を救い出せ――。

恋人の里香に会いにストックホルムを訪れたカメラマン・鷹見。その眼前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から姿を消した里香は、未解読の粘土板“バビロン文書”を持ち出していた。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも、襲撃者の手が迫り来る――。
“バビロン文書”に記された、世界を揺るがす秘密とは? 
圧倒的なスケールで描く新時代のエンターテインメント、待望の文庫化!

バビロンの秘文字(上) (中公文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

堂場さんの作品にしては珍しく刑事ものではなく、主人公が国際的な写真家です。舞台はスエーデンではなしは古代の文明が絡んできます。その血を引く民族がイラクに建国をするための楔形文字の粘土板をめぐっての争いが中心となっていてアメリカのCIAや主人公の恋人の古代文字研究者などが入り乱れての荒唐無稽の話ですが、一気に読ませてくれる楽しさが満ちています。ただ主人公があまりに身勝手な感じなのでそれだけが若干不満です。

2019/01/27

てつ

このところ週末が忙しくてあまり読む時間がとれない。それでもスピーディーに話は進む。下巻へ。

2019/02/24

ジュンコ

読み始めたら止まらない→下巻へ!

2019/02/11

がんも

ラストコードの美咲ちゃんが出てくるというので、文庫になるの待ってました、上巻ではまだ出て来ませんけどね、そして肝心のバビロン文書の中身もまだ謎のまま……分厚い上巻読み終わって、分厚い下巻にいきます!

2019/02/09

白いワンコ

海外の連続ドラマを観ているかのような雰囲気を持つサスペンス。多過ぎない登場人物が皆人間的なので、ハードな展開も淀みなく読み進められました。速やかに下巻へ移行しようと思います

2019/02/21

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