読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

新装版 マンガ日本の歴史18-天明の飢饉と町人文化の萌芽 (中公文庫 S 27-18)

新装版 マンガ日本の歴史18-天明の飢饉と町人文化の萌芽 (中公文庫 S 27-18)

新装版 マンガ日本の歴史18-天明の飢饉と町人文化の萌芽 (中公文庫 S 27-18)

作家
石ノ森章太郎
出版社
中央公論新社
発売日
2021-09-22
ISBN
9784122069602
amazonで購入する

新装版 マンガ日本の歴史18-天明の飢饉と町人文化の萌芽 (中公文庫 S 27-18) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

totuboy

本書で興味深かった点。①巻末の解説にもあったが、近代の始まりをペリーの来航からと考えずに、宝暦期の大きな政治の転換に求めているところ。従来の幕藩帯背に揺らぎがあり、庶民が力を持ってきたことで封建制度が揺らぎ始めたという考え方が面白い。②文化だけをここまで切り取り、紹介している点。元禄文化、化政文化に挟まれた宝暦期の文化が近年の教科書では明記されていることは勉強になった。

2021/10/03

感想・レビューをもっと見る