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翻弄-盛親と秀忠 (中公文庫)

翻弄-盛親と秀忠 (中公文庫)

翻弄-盛親と秀忠 (中公文庫)

作家
上田秀人
出版社
中央公論新社
発売日
2020-11-25
ISBN
9784122069855
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翻弄-盛親と秀忠 (中公文庫) / 感想・レビュー

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Atsushi Kobayashi

そういう見方もあるよね。という感じでしょうか。悪くはないのですが、う~んとうなるほど、面白いわけではないですね。

2020/12/03

まゆっち

秀忠と盛親が交互に主人公になって同じ時代の出来事を語る。関ヶ原で東軍と西軍にわかれた2人。接点はほぼないけど、似た境遇の2人。各章の書き出しが同じだけど話がつながるのがすごいです。推しの井伊直政がちょっとやなやつに書かれていたのが少し残念です…

2021/02/11

ikedajack

徳川秀忠と長宗我部盛親、一見地味だが偉大な父や争う兄弟がいる二人を対比しながら物語は展開していく。二人の苦しい胸の内が読み進めて行くと重なり共鳴しあい、深みのある一冊でした。

2021/04/10

woo

上田秀人が戦国時代をどう描けるかと言う興味で購入。頑張ってはいるが感心するには至らないレベルか😬

2021/07/19

深龍水徹

関ヶ原~大阪夏の陣あたりまでの長宗我部盛親と徳川秀忠のお話が交互に進みます。父と過ごす時間がほとんどなかったことで領主としてのあり方を学ぶことができず、打つ手がことごとく悪手になって落ちぶれていく盛親と関ヶ原後、(意外と親切な?)家康から帝王学を学ぶことのできた秀忠との落差がもの悲しい・・・。

2021/03/27

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