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カンブリアII 傀儡の章-警視庁「背理犯罪」捜査係 (中公文庫 か 91-2)

カンブリアII 傀儡の章-警視庁「背理犯罪」捜査係 (中公文庫 か 91-2)

カンブリアII 傀儡の章-警視庁「背理犯罪」捜査係 (中公文庫 か 91-2)

作家
河合莞爾
出版社
中央公論新社
発売日
2021-06-23
ISBN
9784122070776
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ジャンル

カンブリアII 傀儡の章-警視庁「背理犯罪」捜査係 (中公文庫 か 91-2) / 感想・レビュー

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nobby

「そんな奴をどうやってパクりゃあいいんだー」そのボヤきが全てを物語る…背理犯罪ゆえ自殺に事故にとみなされた連日の殺人の背景は、実在の人物と重なり過ぎて苦笑するばかり(笑)ようやく事件の本筋固まり「ついに動き出した」253頁からが本作の真骨頂!かめはめ波の使い手あるいはメドゥーサを思わせる死神に対して、その実証方法・拘束手段・自衛術にドキドキ止まらず!組織はたまた国家の判断に複雑な思いを抱きながら、老練刑事の執念が導いた痕跡が感動と感嘆を生むのはお見事!その結果は乞うご期待はズルいけど続編もう待つしかない♬

2021/08/01

マル能…、怖い。今作の女史、モデルの方が読んで問題にならないのか?と心配に思いました、辛辣だわ。次作も楽しみです♪

2021/07/18

Junichi Yamaguchi

『死神』… シリーズ2作目。 やっぱり、超能力系は好きみたい。 今作に関しては、都知事の描写が気になりしすぎて参った。 次作も能力者との戦い、裁きに期待。。

2021/07/31

フランク

☆4

2021/07/28

みやび

☆5

2021/07/29

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