読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ダークナンバー (ハヤカワ文庫JA)

ダークナンバー (ハヤカワ文庫JA)

ダークナンバー (ハヤカワ文庫JA)

作家
長沢樹
出版社
早川書房
発売日
2020-01-23
ISBN
9784150314125
amazonで購入する Kindle版を購入する

ダークナンバー (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

たーさん

プロファイリングの専門家である女性警部と中学時代の同級生であるテレビ局の女性記者がタッグを組んで事件を追う本書。いやあ面白かった❗捜査手法の細かさや報道取材のディテールが引き付けられました。主人公の一人、渡瀬敦子警部の所属がSSBCと呼ばれている捜査支援分析センターというのも肝で最新の科学捜査とプロファイリングで無関係に思われていた事件のミッシングリンクを見つけ出す過程はスリリング。 終盤の追跡劇は読む手が止まりませんでした。二作目も今年中に出るらしいので読みたいと思いました。

2020/04/08

ohion

女性警察官と女性のテレビ局員。中学時代の同級生のふたりが情報交換しながら事件捜査。事件そのものは、放火事件とひったくり事件だけど、その背後に迫っていく過程が面白い。ふたりとも強すぎなくらいなので、少しついていけない感もあるけど、面白く読むことができました。

2020/03/22

ヤスヒロ

★☆☆☆☆頂いた本。残念ながら、2度の挫折でギブアップ。登場人物の一覧が長かったり、いくつも地図が出てきたりするのは苦手。疲れた。

2021/02/02

ツバサ

警視庁分析官と報道局元記者が互いのやり方で事件の真相に迫っていき、どんどん加熱していく犯人との探り合いに引き込まれていきます。良かったです。

2020/01/28

Yutaka Hada

例によって、自宅近くの書店でイチオシされてました。相性の良い書店を見つけておくと、新しい作家との出会いが持てます。このミステリーの主人公は中学時代の同級生だった二人の女性。警視庁分析捜査係の警部・渡瀬と、東都放送の土方。二人は、同時期に起きていた都内の連続放火殺人と、埼玉の連続路上強盗致死傷事件の二つの犯罪に張り巡らされた「あり得ない線」を通じて協力を開始する。二人が執念の捜査で辿り着いたキーワード、ダークナンバーとは? 文字も小さめで分厚い本ですが、一気に読めました。掘り出し物の一冊です。

2020/04/26

感想・レビューをもっと見る