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ダーティペアの大跳躍 (ハヤカワ文庫)

ダーティペアの大跳躍 (ハヤカワ文庫)

ダーティペアの大跳躍 (ハヤカワ文庫)

作家
高千穂遙
出版社
早川書房
発売日
2020-10-01
ISBN
9784150314507
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ダーティペアの大跳躍 (ハヤカワ文庫) / 感想・レビュー

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nishiyan

惑星ダバラットへと派遣されたダーティペアことユリとケイ。ルーシファの一味を追いつめたものの、突如起こった大爆発に巻き込まれ、地球と似ているもののちょっと違う異世界へと転移してしまうシリーズ第8弾。ダーティペアにかかると異世界転移ものもこんな味付けになるのかと。異世界に舞台を移してもやることは変わらず、ユリとケイ×2の大活躍、ムギの相変わらずの暴れっぷりと最後の最後までドタバタが続き、ラストはいつもの…。世界が変わっても破壊とは縁が切れない二人は今度はどんな任務に向かうのか。新作が早く出たら嬉しい。

2020/11/05

きょん

ダーティペア9作目なんですね。最近全然読んでなかったので、もう一度どこまで読んだか確認せねば。今回はパラレルワールドもの。どの世界のケイとユリもやっぱり破壊王だった。

2020/10/19

ponnnakano

超お気楽読書。あっという間に読了。ルーシファの星が舞台ってことで昔懐かしい感じの派手な対決になるのかと思いきや、さっさと他の宇宙に行ってしまいちょっと拍子抜け。ブラッディカードやらヒートガンやらをもっとバンバン使って欲しい。クラッシャージョウみたいに敵が訳わかんないくらい強いってことがないのはいいけど、他の宇宙に行かないと話が作れないようなシリーズの危機的状況なのかも。最後の犠牲者の数がこのシリーズとしては少ない(と言っても大変な数だが)のも時代の流れか。

2020/11/18

げんなり

随分昔から好きで読んでいて、随分久しぶりに読んだので、懐かしいやら変わってないな思うやら、そりゃもう楽しく読み終わる。今回感じたのは、実はストーリーの面白さではなく、たとえば語り手をいつもの人物から別世界のほぼ同一な人物に変えてみるだとか、擬音を人物がセリフで再現するところなど。あと、ムギの台詞っぽいものにもニヤリ。

2020/11/15

だいゆー

(^^

2020/10/15

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