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安彦良和

職業・肩書き
作家、マンガ家
ふりがな
やすひこ・よしかず

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

アニメーター/アニメ監督/イラストレーター

「安彦良和」のおすすめ記事・レビュー

セル画の雰囲気を受け継いだ、懐かしいけど古臭くならない色彩バランス――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』色彩設計・安部なぎさインタビュー

セル画の雰囲気を受け継いだ、懐かしいけど古臭くならない色彩バランス――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』色彩設計・安部なぎさインタビュー

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』© 創通・サンライズ

 2022年6月3日に公開された『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』。『機動戦士ガンダム』では、いわくつきのエピソードだった第15話を、当時のアニメーションディレクターでもあった安彦良和監督が劇場版作品として翻案するという試みは、大きな反響と商業的な評価とともに受け入れられた。

 全てを失ったひとりの少年が、初めて出会った土地と人々とふれあい、そしてひとつの決断を下す。少年にとって忘れえぬ日々を描いた本作は、『機動戦士ガンダム』のエピソードの中でも異色のヒューマンドラマとなった。その本作のパッケージ版(Blu-ray&DVD&4K UHD BD)の発売に合わせて、キャストとメインスタッフのみなさんに本作を振り返っていただくことができた。

 名作は永遠に語り継がれる――。本特集後編の3回目は『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』で色彩設計を担当した安部なぎささんにお話を伺った。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』から、安彦作品に関わる彼女にとって『ククルス・ドアンの島』の…

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「美味しそう」な”安彦エフェクト”を継承していくために――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』エフェクト作画監督・桝田浩史インタビュー

「美味しそう」な”安彦エフェクト”を継承していくために――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』エフェクト作画監督・桝田浩史インタビュー

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』© 創通・サンライズ

 2022年6月3日に公開された『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』。『機動戦士ガンダム』では、いわくつきのエピソードだった第15話を、当時のアニメーションディレクターでもあった安彦良和監督が劇場版作品として翻案するという試みは、大きな反響と商業的な評価とともに受け入れられた。

 全てを失ったひとりの少年が、初めて出会った土地と人々とふれあい、そしてひとつの決断を下す。少年にとって忘れえぬ日々を描いた本作は、『機動戦士ガンダム』のエピソードの中でも異色のヒューマンドラマとなった。その本作のパッケージ版(Blu-ray&DVD&4K UHD BD)の発売に合わせて、キャストとメインスタッフのみなさんに本作を振り返っていただくことができた。

 名作は永遠に語り継がれる――。本特集後編の2回目は爆発や破壊など、エフェクト(特殊効果)を担当したエフェクト作画監督・桝田浩史さんにお話を伺った。安彦良和監督のひとつの持ち味である、安彦エフェクト。その魅力を分析し、作品の中で再現する。桝田さん…

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43年振りに15歳のアムロを演じ、掴んだ手ごたえとは――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』アムロ・レイ役・古谷徹インタビュー

43年振りに15歳のアムロを演じ、掴んだ手ごたえとは――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』アムロ・レイ役・古谷徹インタビュー

 2022年6月3日に公開された『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』。『機動戦士ガンダム』では、いわくつきのエピソードだった第15話を、当時のアニメーションディレクターでもあった安彦良和監督が劇場版作品として翻案するという試みは、大きな反響と商業的な評価とともに受け入れられた。

 全てを失ったひとりの少年が、初めて出会った土地と人々とふれあい、そしてひとつの決断を下す。少年にとって忘れえぬ日々を描いた本作は、『機動戦士ガンダム』のエピソードの中でも異色のヒューマンドラマとなった。その本作のパッケージ版(Blu-ray&DVD&4K UHD BD)の発売に合わせて、キャストとメインスタッフのみなさんに本作を振り返っていただくことができた。

 名作は永遠に語り継がれる――。本特集後半の1回目は『機動戦士ガンダム』の主人公アムロ・レイ役を務めている声優・古谷徹さんに、本作に込めた思いやアムロ役に関わる喜びについて語っていただいた。

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』© 創通・サンライズ

40年以上向かい合ったアムロ・レイというキャラクター

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安彦良和×大和田秀樹 コミックス『機動戦士ガンダムさん』20巻発売記念対談!

安彦良和×大和田秀樹 コミックス『機動戦士ガンダムさん』20巻発売記念対談!

2001年の「ガンダムエース」創刊の契機となった『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の安彦良和先生と、いまなお本誌を支え続ける世界最長のガンダムギャグ漫画『機動戦士ガンダムさん』の大和田秀樹先生の本格的対談がついに実現! 対談が進むに連れて浮かび上がる驚きの事実、そして創作における意外な共通項とは……。

大和田さん、なんで漫画なんて描いてるの?

――お二人が初めて会ったのはいつ頃でしょうか。 大和田 何度かお話しさせていただいていますけれど、初めてお会いしたのは「ガンダムエース」創刊号の打ち上げですね。 安彦 そうだっけ。うーん、覚えてない。 大和田 もう20年以上前ですし、大勢集まった会でしたので、しょうがないですよ。 安彦 創刊号は、とにかく「薄い」と怒られるんじゃないかと心配だったんですよ。 大和田 創刊当初は、毎回100ページくらい描かれていますよね。 安彦 そう、最初は季刊だったから。二回描くとコミックス一冊分になるペースで。でもすぐに隔月、月刊になったから、これは冗談じゃないと。月刊化したら50ページくらいにしてもらった(改めて…

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ランバ・ラルが攻撃を開始。ホワイトベースは地上戦に備え迎撃準備に入る!/機動戦士ガンダム THE ORIGIN⑮

ランバ・ラルが攻撃を開始。ホワイトベースは地上戦に備え迎撃準備に入る!/機動戦士ガンダム THE ORIGIN⑮

漫画:安彦良和、原案:矢立肇、富野由悠季、メカニックデザイン:大河原邦男のコミック『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』1~5巻から、厳選して全15回連載でお届けします。現在もファンを生み続ける「ガンダム」シリーズの原点にして、日本アニメ界の金字塔であるアニメ『機動戦士ガンダム』。本書はアニメでキャラクターデザインを手がけた安彦氏による、オリジナル解釈を加えたコミカライズです。大河原邦男氏によってブラッシュアップされたモビルスーツデザインも見どころです。舞台は宇宙世紀0079年、スペースコロニー・サイド3が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立戦争を挑む。ジオン公国と地球連邦軍との戦いが激化する中、偶然にもガンダムのパイロットとなった15歳のアムロ・レイ。彼を中心に描かれる、後に「一年戦争」と呼ばれる戦いの行方は……。ホワイトベースにジオン軍の戦闘艦・ザンジバルが追撃をかける。雷雲を利用して逃れようとするが、歴戦の軍人であるランバ・ラルの手は緩まない。ホワイトベースは、ランバ・ラルの追撃を振り切れるのか?

<続きは本書でお楽しみくださ…

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ガンダムのアニメに関わるのはこれが最後。40年向き合った作品に込めたもの――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』監督・安彦良和インタビュー

ガンダムのアニメに関わるのはこれが最後。40年向き合った作品に込めたもの――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』監督・安彦良和インタビュー

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 全国の劇場にて公開中 © 創通・サンライズ

 名作は色褪せない――1980年代に一世を風靡し、いまもなおシリーズ新作が作りつづけられているガンダムシリーズ。その原点ともいうべきTVアニメ『機動戦士ガンダム』の1エピソードが、当時のメインスタッフ・安彦良和の手によって翻案され、劇場版アニメ化された。

 翻案されたエピソードは第15話「ククルス・ドアンの島」。シリーズの前半にオンエアされた1話完結型のエピソードであり、一年戦争を描く『機動戦士ガンダム』のストーリーとは一線を画すような脱走兵と戦災孤児の人間ドラマが、当時から語り草になっていた。この物語を現在のアニメーション技術と、劇場版というスケール感で描いたのが、本作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』となる。

 本作の監督は初代『機動戦士ガンダム』でキャラクターデザイン、アニメーションディレクターを務めていた安彦良和。漫画家として『機動戦士ガンダム THE ORIGIN(以下、THE ORIGIN)』を執筆し、同作アニメ化に際して総監督としてアニメの現…

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ガルマの国葬で士気を高めるジオン。一方、地球でホワイトベースを捕捉したのは…/機動戦士ガンダム THE ORIGIN⑭

ガルマの国葬で士気を高めるジオン。一方、地球でホワイトベースを捕捉したのは…/機動戦士ガンダム THE ORIGIN⑭

漫画:安彦良和、原案:矢立肇、富野由悠季、メカニックデザイン:大河原邦男のコミック『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』1~5巻から、厳選して全15回連載でお届けします。現在もファンを生み続ける「ガンダム」シリーズの原点にして、日本アニメ界の金字塔であるアニメ『機動戦士ガンダム』。本書はアニメでキャラクターデザインを手がけた安彦氏による、オリジナル解釈を加えたコミカライズです。大河原邦男氏によってブラッシュアップされたモビルスーツデザインも見どころです。舞台は宇宙世紀0079年、スペースコロニー・サイド3が「ジオン公国」を名乗り、地球連邦政府に対し独立戦争を挑む。ジオン公国と地球連邦軍との戦いが激化する中、偶然にもガンダムのパイロットとなった15歳のアムロ・レイ。彼を中心に描かれる、後に「一年戦争」と呼ばれる戦いの行方は……。ジオン軍の警戒網突破を前にホワイトベースに緊張感が漂う中、アムロは補給部隊の士官・マチルダのことで頭がいっぱいだった。一方、ジオン公国ではデギン公王の意に反してガルマの国葬が行われ、士気が高まっていた…。

<第15回に続…

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メカニカルデザインの名手が見つめる、安彦良和のクリエイティブ――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』メカニックデザイン・山根公利インタビュー

メカニカルデザインの名手が見つめる、安彦良和のクリエイティブ――『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』メカニックデザイン・山根公利インタビュー

『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』 全国の劇場にて公開中 © 創通・サンライズ

 名作は色褪せない――1980年代に一世を風靡し、いまもなおシリーズ新作が作りつづけられているガンダムシリーズ。その原点ともいうべき初代TVアニメ『機動戦士ガンダム』の1エピソードが、当時のメインスタッフ・安彦良和の手によって翻案され、劇場版アニメ化された。

 翻案されたエピソードは第15話「ククルス・ドアンの島」。シリーズの前半にオンエアされた1話完結型のエピソードであり、一年戦争を描く『機動戦士ガンダム』のストーリーとは一線を画すような脱走兵と戦災孤児の人間ドラマが、当時から語り草になっていたエピソードだ。この物語を現在のアニメーション技術と、劇場版というスケール感で描いたのが、本作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(『ククルス・ドアンの島』)』となる。

 本作にメカニカルデザインのひとりとして参加している山根公利氏は、『機動武闘伝Gガンダム』や『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』などさまざまなガンダムシリーズでメカデザインを提供しているクリエイター…

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「安彦良和」の本・マンガ

クラッシャージョウ REBIRTH(5) (イブニングKC)

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作家
針井佑
安彦良和
高千穂遙
出版社
講談社
発売日
2022-02-22
ISBN
9784065268599
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革命とサブカル

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作家
安彦良和
出版社
言視舎
発売日
2018-10-30
ISBN
9784865651300
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マラヤ (Legend archives―Comics)

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作家
安彦良和
出版社
チクマ秀版社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784805004463
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骸骨旗(ジョリー・ロジャー)トラベル―異次元騎士カズマ〈2〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

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作家
王領寺 静
安彦良和
出版社
角川書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784044302078
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CONTINUE Vol.76

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作家
平家物語
山田 尚子
高野文子
牛尾 憲輔
古川日出男
羊文学
後藤幸浩
安彦良和
アユニ・D(BiSH)
梅津 瑞樹
本田 礼生
カレー沢薫
山田ルイ53世
若井ケン
吉田豪
掟ポルシェ
出版社
太田出版
発売日
2022-03-26
ISBN
9784778318024
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クラッシャージョウ REBIRTH(1) (イブニングKC)

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作家
針井佑
安彦良和
高千穂遙
出版社
講談社
発売日
2018-09-21
ISBN
9784065129500
作品情報を見る
骸骨旗(ジョリー・ロジャー)トラベル―異次元騎士カズマ〈3〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

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作家
王領寺 静
安彦良和
出版社
角川書店
発売日
1991-02-01
ISBN
9784044302085
作品情報を見る

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