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安彦良和

職業・肩書き
作家、マンガ家
ふりがな
やすひこ・よしかず

プロフィール

最終更新 : 2018-09-07

アニメーター/アニメ監督/イラストレーター

「安彦良和」のおすすめ記事・レビュー

電子版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ついに完結! アムロが最後に選んだもの、復讐の行方…。

電子版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』ついに完結! アムロが最後に選んだもの、復讐の行方…。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』23巻(著:安彦良和、原案:矢立肇・富野由悠季、メカニックデザイン:大河原邦男/KADOKAWA)

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』電子書籍版の最終巻となる、23巻と24巻が2017年3月25日(土)に配信された。  『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、アニメ「機動戦士ガンダム」をもとに、キャラクターデザイン・アニメーションディレクターを手掛けた安彦良和が描くコミカライズ作品。TVアニメ版をベースとしながらも、新規キャラクターの追加や既存キャラクターの設定見直しなどが行われている。  2016年11月26日(土)に配信された22巻は、ワッケイン司令が主力艦隊壊滅の逆境を打開するために、生き残った兵力によるア・バオア・クー直接攻略を決断。アムロら、MS隊は先鋒に選抜され、ゲルググを失ったシャアは意外な人物の許へ向かう… という展開だった。  23巻ではその続きが描かれ、ジオンの捕虜となったセイラがアルテイシアを名乗りラル派の残党を糾合。ギレンを暗殺することで全軍を掌握したキシリアに叛旗を…

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「え!? 絶対に行くっ!!」『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』展示イベント開催にファンから歓喜の声

「え!? 絶対に行くっ!!」『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』展示イベント開催にファンから歓喜の声

 日本のロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」。キャラクターデザイン・アニメーションディレクターを手掛けた安彦良和が描くコミカライズ作品『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の展示イベント『GUNDAM PRODUCT ART 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN展』が、2016年8月3日(水)~8月22日(月)にかけて、東京・松屋銀座イベントスクエアで開催される。この知らせにファンたちは、「え!? 絶対に行くっ!!」「俺たちのガンダム~!! いつまでも色あせないでくれて嬉しいぜ」「はいはい、行きます行きます。オリジンには感謝しかない」とすでにイベントに行くことを心に決めているようだ。

 今回、展示イベントが開催される『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、「機動戦士ガンダム」シリーズの中で、“初代”または“1st”と呼ばれる記念すべきシリーズ一作目『機動戦士ガンダム』をベースにしたコミカライズ作品。しかし、設定の見直しや外伝的エピソードも書き加えられており、新たな解釈とともに描かれた“初代”ガンダムの世界は、全24巻累計で1,00…

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安彦良和が語ったガンダムの本当のテーマにファン納得。アムロを再評価する声も

安彦良和が語ったガンダムの本当のテーマにファン納得。アムロを再評価する声も

 1979年にテレビ放送された「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザイン&作画監督を担当し、“ガンダム生みの親”のひとりとしていまだ支持され続ける安彦良和。2015年10月31日(土)より、同氏が約10年間にわたり連載したマンガ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメ化作品「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」が2週間限定でイベント上映されることを受け、初日舞台挨拶に登壇した。同作で総監督も務める安彦が発言したガンダムのテーマは、ファンの胸に深く突き刺さったようだ。  大学中退後にアニメーターとして、手塚治虫関連のアニメーション専門プロダクション「虫プロ」に参画した安彦。同プロダクション倒産後はフリーへと転身し、創映社(日本サンライズ)を拠点にしつつ、「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」などの人気アニメに携わった。安彦の代名詞とも言える「機動戦士ガンダム」誕生のヒントは、SF作品を中心とした企画制作スタジオ「スタジオぬえ」にあった、アメリカのSF作家であるロバート・A・ハインラインの著書『宇宙の戦士』…

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安彦良和氏・幸村誠氏が絶賛コメント!『アンゴルモア 元寇合戦記』発売直後の重版決定!

安彦良和氏・幸村誠氏が絶賛コメント!『アンゴルモア 元寇合戦記』発売直後の重版決定!

 WEBコミックサービス「Comic Walker」にて連載中のコミックコンテンツ『アンゴルモア 元寇合戦記』第1巻が2015年2月10日(火)に発売となったが、発売直後より売り切れ店続出となり今回緊急重版が決定した!  『アンゴルモア 元寇合戦記』は中世日本を揺るがす大事件「元寇」を斬新な視点で描く本格歴史大河ロマン!「Comic Walker」では人気は常に上位を占め、デイリー、ウイークリー、マンスリーの各カテゴリーでいずれも1位を獲得した人気コンテンツだ。  コミックス第1巻の帯では、『ヴィランド・サガ』・『プラテネス』の幸村誠氏が、3月10日(木)発売予定の第2巻の帯では、『機動戦士ガンダム THE ORIGINE』の安彦良和氏が、本作に絶賛のコメントを寄せている。

幸村誠氏コメント ボクより上手い。なにより、たかぎさんの素晴らしい所は「戦争でない部分」を描く事に一切手を抜かない事です。市場の雑踏、干したイカ、町人の姿やしぐさ。それらをバチッと描ける人こそ、本当に戦争漫画の上手い人だとボクは思っております。

安彦良和氏コメント 既に相当上手…

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石ころ以下のはずがない! 原作者がアニメスタッフとして関わった作品紹介

石ころ以下のはずがない! 原作者がアニメスタッフとして関わった作品紹介

少し前、あるアニメーターの「原作者は石ころより役に立たない」という過激な発言が話題になりました。ライトノベルやコミックなど、原作のある作品がメディアミックスとしてアニメ化されることが多くなってきた昨今、作者自らが積極的にアニメスタッフとして関わる事例が増えてきたように思われます。

例えば、現在放送中の『メカクシティアクターズ』。この作品では、原作者のじん氏が原作・ストーリー原案のみならずシリーズ構成・全話脚本も手掛けたことが話題になっています。

▲メカクシティアクターズ 1「人造エネミー」(完全生産限定版) 

普通に考えれば、餅は餅屋、アニメはアニメスタッフに任せるほうが安心できそうなもの。また、原作者はアニメ化によって、原作により注目が集まる可能性が高くなりますので、作品の続きを執筆することも求められます。よって、アニメにまでどっぷり関わっていては原作者の体がいくつあっても足りないでしょう。

しかし、過去を振り返っても、原作者がアニメに関わることは、決して珍しいことではありません。専門性は才能で、仕事量は情熱で乗…

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『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』が半額の304円!

『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』が半額の304円!

 『終戦のローレライ』や『亡国のイージス』の著者などで知られる福井晴敏や『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』や『ヤマトタケル』などの漫画家として知られる安彦良和など、豪華スタッフが再結集。小説、アニメとも異なる新MSが登場する「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」シリーズ電子版の配信がスタートした。そこで、電子書籍ストアBookLiveでは、シリーズ1作目の『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』が通常609円(税込)のところ半額の304円で購入できるキャンペーンを実施中。

現在1巻~8巻の電子版が配信されており、2巻以降は、通常価格588円~609円。この機会にいつでも持ち運べる電子書籍で「ガンダム」の世界を堪能してみては?

詳しくは公式サイトで! BookLive!作品詳細ページ

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「圧倒的じゃないか」 安彦良和「ガンダム原画集」のすごさとは?

「圧倒的じゃないか」  安彦良和「ガンダム原画集」のすごさとは?

『安彦良和アニメーション原画集「機動戦士ガンダム」』(安彦良和:著、庵野秀明:責任編集、氷川竜介:構成・編集/角川書店)

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』や『ヤマトタケル』など、現在漫画家として活躍する安彦良和氏。その名を一躍知らしめたのが、1979~80年に放送され、その後再編集に新作カットを加えて劇場版として公開されたアニメ『機動戦士ガンダム』だ。安彦氏は同作で作画監督とキャラクターデザインを務めていたのだが、その当時描いたアニメーションとなる前の画稿(簡単に言ってしまうとセル画になる前の「下描き」)がまとめられ、30年以上の時を経て『安彦良和アニメーション原画集「機動戦士ガンダム」』(安彦良和著/角川書店)として出版された。実はこの画集、2012年1月に出版される予定だったのだが、デザインや印刷のクオリティアップを目指して発売が延期、1年4ヵ月以上経った今年5月にようやく発売となり、待ち焦がれた人たち、特にアニメ関係者らプロの間で反響を呼んでいるそうだ。

 これまで一部の人しか目にする機会のなかった貴重な原画だが、普通なら残っていな…

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老舗的スペースオペラ『クラッシャージョウ』の新作が8年ぶりに登場!

老舗的スペースオペラ『クラッシャージョウ』の新作が8年ぶりに登場!

 スペースオペラの老舗的ノベル「クラッシャージョウ」シリーズ(高千穂 遙:著、安彦良和:イラスト/早川書房)の最新作『水の迷宮』が2月に刊行された。SF作家として人気を博している高千穂遙の処女作であり、1983年には『機動戦士ガンダム』の人気が絶頂期を迎えていたサンライズによって長編の劇場用アニメが制作された作品だ。このときは、他にも『幻魔大戦』、『宇宙戦艦ヤマト完結編』がほぼ同時期に劇場公開されたこともあり、かなり話題になった。リアルタイムで体験した人にとっては、懐かしい話ではないだろうか。

 以後、アニメについては、その後オリジナルビデオアニメーション(OVA)として『氷結監獄の罠』、『最終兵器アッシュ』などがリリースされる一方、小説も第1巻の『連帯惑星ピザンの危機』(高千穂 遙:著、安彦良和:イラスト/朝日ソノラマ)が発売された1977年以降、21世紀に入っても続巻(早川書房)が刊行され続けており、長い歴史を誇っている。

 “クラッシャー”というのはひとつの職業だ。「宇宙のなんでも屋」といわれ、当初は惑星開発を主に請け負う荒くれ集団のような体…

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機動戦士ガンダムUC (11) 不死鳥狩り (角川コミックス・エース 189-13)

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作家
福井晴敏
矢立肇・富野由悠季
安彦良和
カトキ ハジメ
虎哉 孝征
出版社
KADOKAWA/角川書店
発売日
2016-03-23
ISBN
9784041039212
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CONTINUE Vol.56

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作家
TV『ラブライブ! 』シリーズ
『ラブライブ! サンシャイン!!』
ゲームセンターCX
若井ケン
安彦良和
アユニ・D(BiSH)
倉島 颯良
山田ルイ53世
カレー沢薫
田中圭一
セイントフォー
吉田豪
掟ポルシェ
出版社
太田出版
発売日
2018-11-20
ISBN
9784778316532
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機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0(1) (角川コミックス・エース)

機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0(1) (角川コミックス・エース)

作家
福井晴敏
大森 倖三
安彦良和
カトキ ハジメ
矢立肇・富野由悠季
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-05-25
ISBN
9784041068298
作品情報を見る
クラッシャージョウ REBIRTH(1) (イブニングKC)

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作家
針井佑
安彦良和
高千穂遥
出版社
講談社
発売日
2018-09-21
ISBN
9784065129500
作品情報を見る
ヤマトタケル (5) (角川コミックス・エース)

ヤマトタケル (5) (角川コミックス・エース)

作家
安彦良和
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-12-09
ISBN
9784041065051
作品情報を見る
革命とサブカル

革命とサブカル

作家
安彦良和
出版社
言視舎
発売日
2018-10-30
ISBN
9784865651300
作品情報を見る
機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD ククルス・ドアンの島 3 (角川コミックス・エース)

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作家
おおのじゅんじ
サンライズ
カトキ ハジメ
ことぶき つかさ
安彦良和
矢立肇・富野由悠季
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-03-24
ISBN
9784041067000
作品情報を見る
ヤマトタケル (4) (角川コミックス・エース)

ヤマトタケル (4) (角川コミックス・エース)

作家
安彦良和
出版社
KADOKAWA
発売日
2017-02-25
ISBN
9784048111454
作品情報を見る

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