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マルドゥック・アノニマス 9 (ハヤカワ文庫JA)

マルドゥック・アノニマス 9 (ハヤカワ文庫JA)

マルドゥック・アノニマス 9 (ハヤカワ文庫JA)

作家
冲方丁
出版社
早川書房
発売日
2024-05-22
ISBN
9784150315726
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マルドゥック・アノニマス 9 (ハヤカワ文庫JA) / 感想・レビュー

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りー

シルヴィアとバジルのお涙頂戴時代劇が中心のこの巻。長くないっスか?と、正直なところ思うのですが、面白いのも事実なので、うぐぐぐぐ…と呻きながら読み続ける読者なのでした。冲方先生はね、うっそ!ってくらい、回収は早いから、きっと大丈夫。シザースの「感覚と思考を共有しながら完全な別個人でもある」…って、想像ができない。また1年後かー😭。読者は辛いよ。

2024/05/26

本の蟲

分裂と吸収。抗争と一時停戦を繰り返すエンハンサー集団による異能バトル。証人のリストアップに相手の妨害に対する法廷外戦術。着実に準備が進む大企業に対する集団訴訟。資金調達にロビー・アタックにイメージ戦略。聖域という錬金術を生むための選挙戦。風呂敷を広げに広げ、登場人物も膨大で、気軽に読み始めるにはやや敷居が高くなってしまったアノニマス最新刊。亀の歩みだが決戦の日が近づいている。しかし葬式場面初出から、誰が死んだかで1年。どうやって死んだか(本作)で1年。本当に死んだのか、でまた1年(来年)だろうなー

2024/05/26

にぃと

アクションこそあれどそれ以上にシルヴィアとバジルの絆と関係性の強さが物語の中心。裏側にあったシザースの関係者がバロットたちに明らかになる中盤からの予想外の展開ばかりで、とにかく引き込まれる。殺伐してることが多い作品だけど、そんな中でもふたりのかたちは癒しだし、なおさら憎めなくなる。冒頭の場面へと合流するのももう少しか。次巻で大台の二桁到達だろうし、次巻が待ち遠しい。

2024/05/25

北白川にゃんこ

終わらねえ!終わらねえよ!話は転換期に入ったようではあるが…。

2024/05/25

Tadashi Goto

10巻が楽しみ!

2024/05/24

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