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三体Ⅱ 黒暗森林 上

三体Ⅱ 黒暗森林 上

三体Ⅱ 黒暗森林 上

作家
劉 慈欣
富安健一郎
大森望
立原透耶
上原 かおり
泊 功
出版社
早川書房
発売日
2020-06-18
ISBN
9784152099488
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三体Ⅱ 黒暗森林 上 / 感想・レビュー

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サンダーバード@読メ野鳥の会怪鳥

待ちに待ってた第二弾。期待を裏切らず面白い。400年後に審判の時が来ると知った時、多くの人々はどう言う行動を取るのだろうか?400年前と言えば江戸時代、徳川家康の頃だ。その頃に今の世界の姿を憂いていた人がどれだけいたのか?地球侵略を図る三体人、地球の命運を託された面壁人、続きが気になります。下巻へGO!

2020/07/22

aquamarine

1より時は少し過ぎ、当たり前のように智子はそこにいる。地球側は「面壁計画」を考え、そのために4人の面壁人が選ばれる。第一部・面壁人は1の読み始めの取っ付きにくさを思うととても読みやすく、普通に登場人物それぞれの人間模様や思いを感じながら読み進めた。羅輯に関しての理由は驚くと同時に不思議にも思う。第二部・呪文の途中で上巻は終わる。さあ、その結果は?!もちろんここでやめられないので続けて下へ。

2020/07/31

harass

侵略のために出発した三体人の艦隊が地球に到達するのは四世紀後。迎え撃つために人類は叡智を結集する。地球すべての情報を監視できる三体人の裏をかくことができるのか、科学の限界を突破できるのか…… あまり期待していなかったがこの驚愕のグリップ力。予想がつかない展開に戸惑いながらも、一気に上巻を読了。エンタメしていて売れるのが納得。ときおりでてくる描写に中国文学の伝統を見る。下巻に。

2020/07/28

はるぱ

待ちに待った続編。懸念通りに(笑)1作目のディテールをほとんど忘れちゃってて、いささか戸惑う(^^;;。淡々と進む上巻だが、しっかり楽しんだ。まとめ感想は下巻にて。

2020/07/10

手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

ふはー。これはたいへん! 和訳を待ちわびていた、世界的大人気SF 3部作の2作目を読んでます。■思わぬ未来を知った市井の人々、動き出した組織。様々な境遇の人々の心の動き。移ろう人生。■波間の小舟の様に揺さぶられ、それでも漕ぐ手を止めない彼らの明日を見届けに、いざ下巻へ☆ (2008年)

2020/08/01

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