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と、ある日のすごくふしぎ

と、ある日のすごくふしぎ

と、ある日のすごくふしぎ

作家
宮崎夏次系
出版社
早川書房
発売日
2020-09-17
ISBN
9784152099693
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と、ある日のすごくふしぎ / 感想・レビュー

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ふりや

大好きな宮崎夏次系さんの新作。SFマガジンに連載されていた7年間分の短編を収録した作品集。「と、ある日の~」のタイトルから始まる作品群はシュールな日常やギャグをメインに、クスっとさせられたり、ビックリさせられたり、あらゆる感情のツボを突いてきます。SF成分が濃いわけでは無いのですが「SF=すごくふしぎ・すこしふしぎ」な著者特有のユーモアが炸裂しています。キャラクターのちょっとした表情や背景の描き込みの細かさが大好きで、ついつい眺めてしまいます。まさに「すごくふしぎな」夏次系ワールドを堪能できました。

2020/09/17

江藤はるは

と、ある漫画のすばらしくふしぎ。

2020/09/18

Mark.jr

同時発売された「あなたブンちゃんの恋」が著者の痛々しいサイドだとしたら、こちらは掲載誌がSFマガジンだったことから分かる通り、著者のSF(少し不思議)サイドの作品です。著者らしい情感の「と、ある日の僕のひも」。どうやったらこんなオチを思いつくのか「と、ある日のウチの愛未」。かなり真っ当に感動する「と、ある日の余分なもの」などなど。ショートショート30作品以上がズラリ。かなり満足感の高い本でした。

2020/12/13

毒餃子

SF短編マンガ。ギャグ要素もあってサクサク読めました。

2020/10/31

ささやか@ケチャップマン

うーん、これは宮崎夏次系の入門にぴったしだし、ともすれば今までの中でもベストではないか? と思わされた掌編漫画集。あと早川書房から漫画できるって珍しいよね?

2020/09/26

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