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佐藤愛子の世界 (文春ムック)

佐藤愛子の世界 (文春ムック)

佐藤愛子の世界 (文春ムック)

作家
佐藤愛子
出版社
文藝春秋
発売日
2021-06-17
ISBN
9784160070318
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佐藤愛子の世界 (文春ムック) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

大好きな佐藤愛子先生のムック本。やっぱり面白い。既読だったり、何度も聴いた話もあるのだけれど、何度でも面白く読める。そして、表紙の若々しいお写真が好い。11月に98歳になられるというが、まだまだお元気で100歳のお言葉も聴きたいと楽しみにしている。それにしてもお孫さん「自分が死ななすぎるんだよ」とはまた、余りにもストレートすぎやしませんか?(笑)

2021/07/17

パフちゃん@かのん変更

佐藤愛子さんの本は90冊以上読みました。小説より、エッセイが面白い。人間性が面白い。やはりあのお兄さんたちに鍛えられたからかな。キップがいい。もうすぐ百歳。いつまでもお元気でいてもらいたいです。

2022/01/20

パフちゃん@かのん変更

『沢村校長の晩年』なんか読んだことがあると思ったら、『院長の恋』の本に入っていたのだった。光江さんの濃いキャラが笑える。校長も、猫のエリザベスも迷惑しているのに。

2022/01/19

ごへいもち

面白かったです。短編小説も数篇収載されているけれど、小説以外のほうがおかしくて笑った。読友さんのご紹介本

2022/05/23

カタコッタ

やはり面白い、愛子先生。今では珍しいお若い時の洋装の写真も有ります。直木賞『戦いすんで日が暮れて』をこのムック本で読むことができました。なんと言っても、豊富な交友関係、私が読書に目覚めた頃の狐狸庵先生やドクトルマンボウの笑い転げて読んでいたエッセイに、愛子先生が登場していたのが懐かしく思い出されます。ほんとエッセイそのままの関係って何と羨ましい事でしょう。98歳、何を言っても許される、という副書名の割にはまとまりすぎているようです。

2021/09/22

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