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定跡からビジョンへ

定跡からビジョンへ

定跡からビジョンへ

作家
羽生善治
今北 純一
出版社
文藝春秋
発売日
2004-07-22
ISBN
9784163660103
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定跡からビジョンへ / 感想・レビュー

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ミエミル

★3.0

2018/01/08

江戸川区役所

85

2015/07/11

ken7ito

定跡をなぞることを脱しビジョンやミッションを確立することが、個人を変え、組織を変え、社会を変える道を切り拓くマインドを説く。9年前の本だが自分にとり新鮮でとても啓発を受ける。

2013/09/03

ykengo

世界で活躍するビジネスマンと将棋界の第一人者の対談。序盤の日本の閉塞感や構造改革の話は雲をつかむような話で実感が持てず自分の事として考えることが出来なかった。しかし個人の行動の指針として二人の対談は参考になった。例えば無駄の話。無駄と思えることでも自分で考え、行動したことは自分の身になっているという。羽生さんも昔勉強した定跡は今は古くなってしまって全く使えないがその過程で考えた事は今でも自分の力になっているという。自分のミッション、自分の頭で考えること、継続していくことなど考えさせれることが多かった一冊。

2012/12/23

3434

読むのに非常に時間がかかってしまった。基本的には二人の対談の内容のはずなので、もっと軽く読み流すつもりだったのだが…。対談の中身の一言一言が今の自分には結構な重さだったからだと思われる。将棋の第一人者と知る人ぞ知るヨーロッパで活躍する日本人ビジネスマンの第一人者。継続すること、退路を断って挑戦すること、自分なりのミッションをつかむこと…、現代の日本人、特にサラリーマンやビジネスマンが陥っている問題点に鋭く切り込んでいる。今後日本と日本人がグローバルスタンダードで生き残るにはどうすれば良いのか。多少解答がヨ

2004/11/22

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