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「体癖」を活かす整体法 身体にきく

「体癖」を活かす整体法 身体にきく

「体癖」を活かす整体法 身体にきく

作家
片山洋次郎
出版社
文藝春秋
発売日
2007-10-31
ISBN
9784163696201
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「体癖」を活かす整体法 身体にきく / 感想・レビュー

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パフちゃん@かのん変更

体癖チェック、自分のは何とか分かったが、人の分までは分からない。相性がどうのは調べるのが難しいですね。触って治すというのはできたらいいな。

2013/08/10

ダグラスまま

肩凝りがずっと悩みなので読む。身体を共鳴させて楽にするという、一風変わった整体法。イラストやつくりが教科書っぽい。手のひらの力で〜とか、なんとなくオカルトっぽいところもあったけど、チェックシートの身体のタイプからわかる特徴はほとんど当たっていて笑った!8種→尻がデカい、下半身太り、汗をかかない、というのは特に笑)子供の身体との共鳴は興味深いところがいくつかあって、子供の熱を治したいときは裸で抱っこして熱をお母さんに移す、気を通してあげるとストンと下がる、などなど。打つ手がなくなって困ったらやってみよう。

2013/03/12

Mayu

骨盤にきく、の続編のような本で、体癖について、より詳しく説明されています。体癖をチェックする方法も紹介されているので、試しましたが、あまりわからず…多分これかな?くらいですが、複合型の人がほとんどらしく、あまり体癖の分類にやっきにならなくてもよい、ということも書いてありました。体癖の組み合わせで、たとえ家族でもどうしてもうまくいかない場合もある、というようなことが書かれていて、他の事柄についてもそうですが、こうじゃなきゃいけない、とか、悪いところを矯正して直す、という考え方じゃないところに共感しました。

2014/11/09

Rie

健康関連の本が色々あるけれど、自分の身体そのものに興味を持ちたいなぁ、と手に取った本。整体法ということで、体の癖を知りそれを正す方法が書いてあるのかと思ったが、良い意味で裏切られた。治すことを主眼としているのではなく、人にはそれぞれ体癖、感性の違いがあり、違いを認めて生きていくことの大切さを伝えているように感じられた。できることとできないことを知り、身体レベルで生きることを肯定する。深いなぁ。

2015/06/23

Bee 🐝

何十年と生きていく中で降り積もった「体癖」は整体などで治るものではない。むしろそれを活かして、できないことを受け入れて生きるべき、に共感。「努力すればなんでもできる。信じれば夢は叶う」への偏重は、身体性の軽視と紙一重だね。内容のほとんどは親子関係や介護についてで、もっと型別のメソッドが書いてあったらよかったな。自分の型はなんとなく分かったので、緩めるべき部位をネット検索して対応。ゴールは「何となく意味なく気持ちいい」状態。

2013/01/14

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