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愛子とピーコの「あの世とこの世」

愛子とピーコの「あの世とこの世」

愛子とピーコの「あの世とこの世」

作家
佐藤愛子
ピーコ
出版社
文藝春秋
発売日
2008-03-17
ISBN
9784163698007
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愛子とピーコの「あの世とこの世」 / 感想・レビュー

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masa@レビューお休み中

佐藤愛子さんの著作は読んだことがないのですが、今回、ピーコさんとあの世についての対談していたので気になって読んでみました。愛子さん、強烈な体験されているんですね。北海道に購入した家でさまざまな超常現象が起こり悩まされる。それがきっかけで、美輪明宏、江原啓之、中川昌蔵、相會誠治といった霊能者に相談をするようになったそうです。そして、ピーコさん。霊能力をもってたという話を知らなかったので驚きでした。それぞれの体験を語ったり、メディアや霊能者のあり方、霊、霊界、除霊のことなどについて語られていて興味深かったです

2012/11/30

パフちゃん@かのん変更

『私の遺言』を読んで、少し興味がわきました。世の中には科学でまだ解明されていない不思議なことがたくさんある。私は死ねば無になると考えているが、彼らはそうではない、現生の行動は。死後にも関連するという。私は霊感もないし、霊体質になりたいとも思わないが、超常現象を否定するものではない。まずは「今日一日、親切にしようと想う。今日一日、明るく朗らかにしようと想う。今日一日、謙虚にしようと想う。今日一日、素直になろうと想う。今日一日、感謝をしようと想う」と、紙に書いてトイレに張っておこう。

2017/04/24

katakuli365

先日まで体調悪く、病院に行けば機能障害系で入院かもと心配したのが改善、良かった!それで「あの世とこの世」を読んだのでは無いが。愛子先生は51歳に北海道の別荘住まいで超常現象に悩まされる。20年間苦しまれた。それまで全く信じて無かったとの事で人生大転換。使命があるのやね。金儲け、名声に走る霊能者はダメとお二人とも苦言。生前の肉体、精神、魂の3つの波動と死後は同じ波動世界に行く。やろうとする傲慢な行いより「想い」の気持ちが大切。私は信じるけど、やはり実体験が無いと二人の対談は興味だけになりそうかな。

2013/07/22

chatnoir

親戚のおばちゃん達のおしゃべりを聞くような、それでいてスケールアップしている心霊系のお話。佐藤さんの別荘で何が起ったのかが把握できた。三輪さんは本当に凄いらしい。死んだら終わりって事は無いらしい。波動を高めないと日本はダメになるらしい。〇〇さんは最近駄目、〇〇さんは全然駄目であるらしい(笑)霊能者はお金を取っちゃイケないらしい。おすぎさんは琉球王朝の王様、ピーコさんはその妻だったらしい話も面白かった。おすぎさんには不動明王がついているらしい。

2019/05/08

pino

交友のある江原さんをバッサリ斬っているところが、愛子先生らしい。会話のなかに?と感じる面もあったが、ここは個性の強いお二人と言うことで楽しめた。爽やかな顔で口当たりのよい言葉をささやく人が必ずしも善人ということでもないのでは。ときどきギョッとするような毒を無邪気に吐くひとに魅力をかんじる。くせになる。

2012/02/25

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