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16のインタビューと立花隆の特別講義 二十歳の君へ

16のインタビューと立花隆の特別講義 二十歳の君へ

16のインタビューと立花隆の特別講義 二十歳の君へ

作家
立花隆
東京大学立花隆ゼミ
出版社
文藝春秋
発売日
2011-01-24
ISBN
9784163735207
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16のインタビューと立花隆の特別講義 二十歳の君へ / 感想・レビュー

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ヒデミン@もも

読み応えあり。返却期間延長してちびちびと読了。これ1300円は安い。インタビューは並行して田原総一朗さんのモノを読んでいたからどうしても比べてしまった。インタビューは難しいね。リリー・フランキーさんと内田樹さんはインタビューされ慣れているのか答え方がお上手。内田樹さん、意外といい人と言われるとありましたが、私もそう感じました。後半の立花さんの講義がすごく面白い。どの章も難しいけれど。そして最終章の現役東大生の二十歳の章。さすがみなさん、文章力がある。

2015/04/27

壱萬弐仟縁冊

評者の場合なら、四十路のお前さんへ、みたいな(苦笑)? リリー氏は「塾行って勉強してる小学生っているじゃん。ほんと哀れで仕方ないよ」(015ページ上段)。人生長いのに、消耗していく時期が早すぎるか、生き急ぐ理由は? 村方氏は「失敗や孤独を味わいなさい」(035ページ下段)とするが、長期に及ぶと大変には相違ないな。オーヴァードクターはいつまでもODのままだから。ホムンクルスは空想上の小人(191ページ脚注の図)。初めて見た。面白い。読みつつ書く(223ページ)。読めば、書く量も増え、質も上がると実感される。

2013/01/25

mukimi

この世界のことを色んな角度からもっと知りたい!と思うことで自分の中身をとても充実させることができることがよくわかった。社会に出るまでは準備段階、乱読を続けたいと思います。

2014/01/29

もりの

若いっていいなあ、3歳しか違わないはずなのにキラキラして見える。

2018/07/31

naruo_homewood

前半が16名の方々のインタビュー、後半が立花隆氏の特別講義。特に後半の立花氏の講義が圧巻でした。物理学、哲学、等々、恐ろしく広範囲に渡る知識には圧倒されるばかりです。私など、立花氏の足下にも及びませんが、それでも知的好奇心を刺激されるのは間違いなく、非常に参考になりました。二十歳を遥か昔に過ぎた私ですが、そんな私にも素敵な贈り物になりました。勿論、若い人にもオススメの一冊です。

2013/06/30

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