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秋天の陽炎 (文春文庫)

秋天の陽炎 (文春文庫)

秋天の陽炎 (文春文庫)

作家
金子達仁
出版社
文藝春秋
発売日
0000-00-00
ISBN
9784167634049
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秋天の陽炎 (文春文庫) / 感想・レビュー

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おおきなかぶ

大分トリニータのJ1昇格までの軌跡かなと思っていたのですが、そうでは無かった。著者の比較的、初期の作品なのだろうか、文章に勢いが有り、良かったです。

2017/11/10

澤唯

知人との話題に上ったので何度目かの再読 著者本人も言っているけれどやっぱり審判視点という要素があることでグッといいんだな

2017/12/06

澤唯

多分再読、だと思うんだけどまったく覚えてなかったので、気分的には初読。

2014/12/12

さんつき

1999年のJ2リーグを扱った、サッカー物としては異例のノンフィクション作品。大分トリニータが最終戦で昇格を逃してしまう悲劇を大分側、最終戦の対戦相手モンテディオ山形側、この試合を裁いた審判側、それぞれの目線で描いたモノ。今でこそ、スカパーで、審判が「なぜこの時、このジャッジをくだしたか」を語る番組が放送されるけど、主審が公で自分のジャッジを解説するのは、当時としては異例。故に興味深い。大分の選手達と山形の選手達のインタビューも掲載。大分の先制点に山形側は誤審を主張した。主審は自信をもってジャッジしたのを

2012/12/16

コンサ

ノンフィクションとしては、面白いほんでした。

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