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和田中の1000日 つなげる力 (文春文庫)

和田中の1000日 つなげる力 (文春文庫)

和田中の1000日 つなげる力 (文春文庫)

作家
藤原和博
出版社
文藝春秋
発売日
2010-09-03
ISBN
9784167773991
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和田中の1000日 つなげる力 (文春文庫) / 感想・レビュー

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Yuichi Yamasaki

以下備忘録。砂ぼこりの校庭を緑に変え、土曜寺小屋ドテラを開き、子供の集う図書館を作る。民間塾サピックスと提携した5を6にする夜スペ、pisa型問題への取り組み。正解から納得解を導く指導。親と子のよのなか科のすすめ。世の中問題に対して自分の意見は言えるのか。一授業に対して1000円のコストに相応しい授業を先生は出来ているか?素晴らしいなぁ。自分の住む地域の学校はどうなっているんだろう?

2015/11/24

Yohei

★★★★☆社会で問われるのは『正解』でなく、世の中の物事の『つながりを連想する力』だと説いた本。教員志望と組んだ土曜寺子屋(ドテラ)塾が手を組んだ放課後の講座「夜スぺ」など、リクルートで身に付けたクリティカル(鑑識眼ある)シンキングを生かせば、学校がここまで変わるのかと思わせる内容。正解のない問題への取組み方として、「ありもしない正解を探して100回会議を重ねるより、始めたあとに100回修正を加え進化させたいったほうが遥かに有効」とは正論。代案も持たず相手の企画の粗探しをする輩がいかに多いことか。

2015/10/30

navyblue

著者はリクルートから杉並区立の中学校の校長となり、さまざまな改革を進めていく。土曜日に寺子屋風の補習コースや、有名進学塾の夜間コースを導入し、以前に大きな話題となった。その他にも校庭の改修、図書室の改善など、自由でユニークなアイディアを形にしていった。与えられた条件の中で、どのようにして計画を実現させていくかということについては、あらゆる仕事の場で参考になるだろう。大切なのは人と人をつなげること、そのつなげる力こそが、成熟した時代のリーダーシップの形なのだ。

2016/11/22

もぺと

PISA型読解のところあたりは一教師もすぐに取り入れられる。購入する携帯電話の数式化なんて、すぐに取り入れられるはず。

2013/06/26

みちみち

難しかったー(>_<)でも大事なことを言われてる気はした。フィンランドの教育についての話も出てきてよかった。つなげる力を発揮できるように訓練がいります(^^;;

2016/06/13

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