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池上彰の新聞勉強術 (文春文庫)

池上彰の新聞勉強術 (文春文庫)

池上彰の新聞勉強術 (文春文庫)

作家
池上彰
出版社
文藝春秋
発売日
2011-12-06
ISBN
9784167826017
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池上彰の新聞勉強術 (文春文庫) / 感想・レビュー

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takaC

新聞は真面目に読むのに十分な時間が取れず毎日拾い読み&斜め読みで済ませてしまっているので反省したい。古紙回収の為に購読してるわけではないのだから。

2015/07/06

takaC

新聞紙を4回折り畳むと単行本と同じ大きさになるから20枚セットなら320ページ、19枚なら304ページの本相当になるのね。そう考えると隅から隅まで読むのは結構な読書(?)量だな。実際には完読なんてしたことないけど。

2017/04/11

チック君

最近新聞を読んでいて、なにかこれを機に新聞を読んだ知識を活かせないかなと思ってたとき、それらしい本を探していたらこの本に出会いました。新聞って奥が深いんだなと池上彰さんに教えられました。興味のあった記事を池上さんに習ってスクラップしてみようと思います。なにかこの本を読んだら1紙だけではなく2紙、3紙と読んで、世の出来事を各新聞社はどう記事に載せているのか、多角的に見てみたい!そんな思いにさせられる一冊でした。とてもおもしろかったです。

2016/04/30

kent1box

新聞各社の違いや姿勢、新聞記事の構造、新聞速読術、言葉のニュアンスの真意、事実と意見の読み分け、書籍広告・書評でわかること、社説とコラムの活用等、新聞の読み方を再認識しました。ニュースのネットとテレビ、新聞の組み合わせ活用術、記事が紙面に載るまでのプロセスも面白いです。ニュース記事は、アナログなスクラップのほうが活用に便利で、文章は図解すると理解しやすく、スクラップ方法もなるほど勉強になります。新聞は、新書2冊分読むことに相当し、社会情勢をつかみながら書く力、要約力、文章の構成力等が学べ、一石二鳥ですね。

2013/06/23

i-miya

2013.07.25(初読)池上彰著。 2013.07.22 (カバー) 「ニュースを読む力」つける新聞の、(1)種類、(2)紙面構成、(3)記者の本音、(4)速読術、(5)読み比べ、(6)スクラップのコツ。 (池上彰) 1950、長野生まれ。 慶應義塾大学経済学部卒、NHK入社。 松江放送局、呉通信部。 東京報道局社会部。 警視庁、気象庁、文部省、宮内庁担当。 1994より11年間、『週刊こどもニュース』 (本文) (文庫用まえがき) 

2013/07/25

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