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フィデル誕生 ポーラースター3 (文春文庫)

フィデル誕生 ポーラースター3 (文春文庫)

フィデル誕生 ポーラースター3 (文春文庫)

作家
海堂尊
出版社
文藝春秋
発売日
2019-04-10
ISBN
9784167912550
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フィデル誕生 ポーラースター3 (文春文庫) / 感想・レビュー

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starbro

海堂 尊は、新作中心に読んでいる作家です。ポーラースター、チェ・ゲバラの一代記、第三弾です。売れてなさそうなので心配していたら、書下ろし文庫で何とか繋がりました。第三巻で、もう一人の主役、フィデル・カストロ登場です。フィデルの青春英雄譚、痛快な物語でした。フィデルのエピソードはどこまで真実なのでしょうか?この感じだと後2巻は必要で、全五巻になるのではないでしょうか。文藝春秋社さん、何とか完結させて下さい。宜しくお願いします。

2019/06/04

ダイ@2019.11.2~一時休止

あれっゲバラは?。って事で本作はなぜかカストロ父子の物語。子の幼少期が・・・。

2019/05/20

Junichi Yamaguchi

『自由か死か』… シリーズ3作目。 今回はゲバラではなく、カストロ親子の話。 少し肩透かしを食らった感はあるが、結果的に楽しめた。 次巻では、ゲバラに戻るのかな? 楽しみに待とう。。

2019/05/17

パフちゃん@かのん変更

ポーラースター3巻。ゲバラの話ではなく、キューバ革命の英雄フィデル・カストロ父子の話。次男のカストロが幼いころ虐げられて育った話は意外。そして絵のように本の内容を記憶する才能を持っていたこともすごい。さて、最終の4巻ではゲバラとカストロがどのように繋がってくるのか楽しみ。

2020/09/07

Nazolove

まさか三巻目にして文庫になるとは思わなかった。 チェゲバラやないんかーい、と思いながら読んでいった。 やっぱり時代が時代なせいか、政治的なできごと、戦争と色んなドラマを感じさせる内容となっていた。 昔なせいか、今ではない差別もあり大変な時代だったのだなー、と思った。 なんだか所々で、ゲームで聞いたような単語があり某ゲームファンにはニヤっとしてしまうのかもしれないな、なんて思った。 ちょっと歴史的描写が多々あったので歴史苦手な方にはちょっととっつきづらいかもしれない。

2019/05/08

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