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よみがえる変態 (文春文庫)

よみがえる変態 (文春文庫)

よみがえる変態 (文春文庫)

作家
星野源
出版社
文藝春秋
発売日
2019-09-03
ISBN
9784167913557
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よみがえる変態 (文春文庫) / 感想・レビュー

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げんちゃん

再読しました。源ちゃんがラジオで話していたのですが、源ちゃんが倒れる前に書き上げた作品で改めて読書(単行本を)したら精神的に追い詰めて追い詰めて書いていたそうで文章に現れているそうで、、。それほど大変な思いをして書いていたと思うと複雑な気持ちになりました。単行本読んで文庫本読まなくてもいいんじゃないと思っているそこの貴女!分かってるかも知れないけれどこの文庫本では文章が所々変わっているからまた文庫本も読んで欲しい!下ネタがあんまり過激じゃ無くなってるって感じです笑

2020/02/15

白いワンコ

実は読んでいた、星野源の本。息苦しさの中に個性を敷き詰めた前二冊の密度をさらに高めたのち、暗転する126頁→『生きる』→『楽しい地獄だより』。この後が日本武道館なのだろうが、その接続部を知ることで、いま活躍する「よみがえった変態」に感じる慈しみ。貴方が切り売りする表現すべて、たくさんの人へ伝わりますように。そう願わずにいられない。続編も、読む

2019/09/18

佐島楓

星野源のエッセイは初めて読む。ずいぶん頭がいいひとだなというのが第一印象。特に病態の描写は、痛みにのたうち回るだけではなく、その体験以上のものを得ているような気がする。同い年ということを最近知り、ぼんやりとは認識しているレベルだったが、ほかのエッセイや音楽(ちょっと怖いもの見たさ的なところも……音楽自体聴かなくなってしまったので)にも手をのばしてみようかな、と思う。

2019/09/18

江藤はるは

よみかえす変態  おかえり!!

2019/12/10

ひめ

気づけば源ちゃんの本はこれで四冊目。とても心地よい文章。古い付き合いの友達と久々に会い、心置きなくおしゃべりして楽しい時間を過ごした感じに似ている。声を出して笑った話もあれば、あのくも膜下出血の話もあり、ニヤニヤしたり、グッと涙ぐみそうになったりと、やっぱり面白かったです。特にファンではないですが、源ちゃんの出す本は今後も読み続けるかも。

2019/10/13

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