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泥濘 (文春文庫 く 9-14)

泥濘 (文春文庫 く 9-14)

泥濘 (文春文庫 く 9-14)

作家
黒川博行
出版社
文藝春秋
発売日
2021-06-08
ISBN
9784167917005
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泥濘 (文春文庫 く 9-14) / 感想・レビュー

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Junichi Yamaguchi

『極道はむちゃをとおすから極道なんや』… 安定のシリーズ7作目。 今回もハラハラさせられた。 お花畑からの生還を果たした彼の今後と共に、相棒の身の振り方に、期待したい。。

2021/07/13

やま

診療報酬不正事件の背後の存在を嗅ぎつけた桑原と二宮のコンビ。二人の会話が面白く一気に読むことが出来ました。度々出てくる二人の食事、桑原が倒れた際の二宮の動揺など二人の絆を感じることが出来ました。

2021/06/30

コニタン

桑原と二宮のコンビは、最悪なコンビだなぁ。それでも、この疫病神シリーズの本を買って読んでしまう麻薬のような耽溺性がある。黒川博行の小説は、会話が面白くて楽しい。

2021/06/12

ライナス

いやはや今回ばかりはやりすぎ! イケイケも度が過ぎると流石に痛い目を見るか‥。あまりに広げすぎて回収大丈夫?と途中思うも、締めはきっちり。勢い止まらず気付いたら読了してるのは「疫病神」くらい。このご時世で、どこまでシリーズが継続できるのか?なんて心配を他所に、今作も楽しませてもらいました。

2021/07/27

bibliotecario

相変わらず二人の掛け合いが最高です。

2021/06/23

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