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サイボーグ009 (6) (秋田文庫)

サイボーグ009 (6) (秋田文庫)

サイボーグ009 (6) (秋田文庫)

作家
石ノ森章太郎
出版社
秋田書店
発売日
1994-10-01
ISBN
9784253170253
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サイボーグ009 (6) (秋田文庫) / 感想・レビュー

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白義

0013編、友情を築いたものたちが戦う哀しさももちろんだが、そのただならぬ決闘の合間に女児をあやすシーンを入れ和ませ、その後加速装置による不可視の戦いを音だけで描くとエピソードにふさわしい緩急の付け方も尋常じゃない。漫画技法の実験者だった石ノ森章太郎のクールなセンスが加速装置を使うシーンでは全面的に活かされている。ネオナチの回も、殺戮機械を憎むがゆえに機械を惑わす装置を作った父娘の和解と、それを素直に喜べない機械であるサイボーグ009の間の取り方が絶妙。一コマですら語りかけるものが多すぎる

2015/02/13

mayama@読書リハビリ中

組織を離脱、組織と組織の別の00ナンバーと戦ったり。今のところまだ自分達の力をどう使うか、どう使いこなすか、ってところで人間として少しはみ出した自分達の存在については言及されてません。たぶん、目的があるのと同じ境遇の仲間たちと一緒だからまだそこまで考えるに至ってないのかなあと推測。フランソワーズだけがやや戦いばかりの日々に懐疑的。彼女は家族から引き離されてきたわけなんだけど、帰りたいとか家族に会いたいとかそのへんどうなのかなー。

2012/12/06

ほしけも

つぎつぎ襲い掛かる00ナンバーたち!もはや人間の姿をしていないもの、善良な心を持ちながらも組織の命令を聞かざるをえないもの。兄弟殺しのテーマがグッときます。

2014/04/12

たお

誕生編PARTー2 、00ナンバーどうしの闘い。本人達にはちっとも戦う理由がないのに、組織のために死闘が続く不条理。戦争の縮図が描かれているように感じる。日本を脱出し、いよいよベトナムに向かう。

2012/06/09

bookish

映画「RE CYBORG009」に感化されて。やっぱりおもしろいと思う

2012/12/02

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