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クジラの子らは砂上に歌う(15) (ボニータ・コミックス)

クジラの子らは砂上に歌う(15) (ボニータ・コミックス)

クジラの子らは砂上に歌う(15) (ボニータ・コミックス)

作家
梅田阿比
出版社
秋田書店
発売日
2019-08-19
ISBN
9784253263856
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クジラの子らは砂上に歌う(15) (ボニータ・コミックス) / 感想・レビュー

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レリナ

オルカの壮絶な過去。ここまで残酷で壮絶な過去があったとは驚いた。絵柄に反して話の展開が深いので、読みごたえがある。最終的にどんな決着になるのか、次巻を待ちたい。オルカが望んだ世界は泥くじらの人々の犠牲の上に立つ世界。チャクロ達が受け入れられる世界はないものだろうか。これ以上の犠牲は泥くじらの人々にとっては受け入れられるものではない。真の敵がまだ待っている。戦いは避けられないだろう。どんな運命がチャクロ達を待っているのか、気になる。願わくば彼らの未来に幸あらんことを。次巻に期待。

2019/08/26

りー

独特の世界観と美しい絵で、文句なしにどっぷり異世界に浸ることができる漫画。「サイミア」という念動力を使った生々しい戦闘シーンが次々登場するのに、ふんわり優しい。この巻は、敵将にして第2の主人公=オルカの過去が明かされる重要なエピソードがメインでした。あっという間に読み終わる。続きが読みたい!

2019/08/23

はとる

オルカの辛く悲しい過去が明かされた。本当は妹思いの兄。別人格が生まれても仕方ないのかも。みんなが笑顔でいられる世界って難しくて切ない。

2019/09/29

とちこ

ヤブ医者カナヴィ気になってたら表紙だし、実体もかなりすっとぼけで愛しいわ〜。オルカもぶっ壊れてるなとは思ってたけど正しく多重人格なんだね。オルカの過去は悲しいけど、それにしては彼のやった事が重すぎてなぁ…。この作品鬱展開が重すぎて、なんとも毎回後味が悪い。もう少し皆軽く、話の長さも軽くなってたらテンポも良い作品だったと思うのだけれど。

2019/12/31

龍田

イテアの負傷によりオルカの過去が明らかに。オルカは本来、妹思いの心優しい少年だった。現実に立ち向かうため、非道な人格が生まれた。皆が楽園ような優しい世界で暮らせる日は来るのか。

2019/12/01

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