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鏡の国の戦争

鏡の国の戦争

鏡の国の戦争

作家
いしいひさいち
チャンネルゼロ
出版社
潮出版社
発売日
1985-10-01
ISBN
9784267010576
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鏡の国の戦争 / 感想・レビュー

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がらくたどん

本棚整理。全編通して真面目に戦争なんぞする事のあほらしさをこれでもかと見せつける「戯れ本」。戦時だったら真っ先に流通を自粛させられそうな「おちょくり本」。読んでいる間中、落語の枕で聞いた「足軽だるがる、ひだるがる、鉄砲もたせりゃ重たがる、弁当もたせりゃ食いたがる~」という戯れ歌が終始脳内でリフレインして困った(困りはしないか?)

2021/02/12

クラゲただいま漂流中

軍人とスパイ、戦争と反戦、上官と部下、参謀とシューター、スパイマスターとアセット、孤独な男と家族、戦闘機、戦車、狙撃兵、駆逐艦と潜水艦などをテーマとする。4コマ漫画。偉大な、いしいひさいち先生が書き、内省的な私がお薦めするのだから、(たぶん)ハズレなしの作品。もちろんル・カレ作品とは無関係とは言い切れない。2巻まで出版。第二次大戦付近と戦後の冷戦を知る小説・映画マニアには堪らない、と思う。ナイスの設定確認テスト。

月をみるもの

祝! 電子化

2021/01/23

蘇芳

自分で掘った穴に撃ち落とされるとかベトコン射殺で有名なあの映像のパロディとか、ブラックもブラック。

2012/05/06

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