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証言 大谷翔平 (宝島社新書)

証言 大谷翔平 (宝島社新書)

証言 大谷翔平 (宝島社新書)

作家
張本 勲
野村克也
江本孟紀
ほか
出版社
宝島社
発売日
2021-06-10
ISBN
9784299018281
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証言 大谷翔平 (宝島社新書) / 感想・レビュー

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ma-bo

巻頭に川﨑宗則さんが見た、2021年の大谷翔平が追記されているが、それ以外は2018年メジャーに挑戦した時の大谷選手を日本ハム時代のコーチや選手、高校時代のチームメート達、ライバル高校野球の監督達、プロ野球OB(重鎮)、取材者等の証言を改題、増補したもの。今タイムリーな内容ではないが、大谷選手の原点、素顔がよくわかる一冊

2021/07/20

かず

2018年出版書籍の新書版。それに元メジャーリーガー・川崎宗則氏の証言が追記されたもの。買う前に調べるべきだった。私自身は以前読んで大いに啓示を受けた「イチロー語録」のような内容を期待していた。本著は他者の大谷論考。まぁ、飲み屋の素人談義よりは有意義だろうが・・・個人的には「買わなきゃよかった」が感想です。珍しく新品を買ったのに・・・

2021/07/17

たか

学べることがたくさんある本。大谷翔平がここまでの選手になった理由、皆に愛される理由が多くの関係者の証言で今まで以上にわかった。才能、努力、人間力。うまくても天狗にならない。すべての時間を野球に費やす。YouTubeで動画を繰り返し見て、動きをノートにまとめる。野球理論を本や専門誌や野球を自分なりに研究。イメージトレーニング。先を考えて行動。どんよくに。野球脳。猛烈な練習。礼儀。プロ選手のマネ。分析。試合で打てなかった理由を分析。トライ&エラー。親と指導者の影響。小さい頃からの人間形成と運動。読んでワクワク

2021/07/22

Go Extreme

世界一野球を楽しめているから結果もついてくる バッターに専念すれば盗塁王と合わせて四冠王 才能以上に光る人間としての魅力と努力 球場中を大谷の空気で包むという特異能力 今できなくてもすぐにできるようになる男 死球を出してもまったく弱気になることがない いままで甲子園で戦った投手でナンバーワン 二刀流で成功する高校生はもう出てこない いつか勝ってやろうという気持ちすら起きない 二刀流成功基準は3割20勝 二刀流をやめる余地を残しておくことは必要 思考方法はすでにベテランの域 したたかで強くいい意味で利口

2021/07/14

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