読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

音叉

音叉

音叉

作家
Edward Gorey
エドワード・ゴーリー
柴田元幸
出版社
河出書房新社
発売日
2018-10-17
ISBN
9784309279787
amazonで購入する

音叉 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

高見澤 俊彦の小説「音叉」を図書館に予約しているので、同じタイトルの本書を思わず手に取りました。エドワード ゴーリー、初読です。暗く独特の世界観、大人の絵本です。本編よりも、訳者あとがきの長い絵本は初めて読みました。

2018/11/27

ゆのん

『ずぶぬれの木曜日』がおとなしめだったけど、今回は良い!おどろおどろしい感じが最高ですっ!!

2018/10/18

aquamarine

連続刊行三冊目。今回は家族から虐待された少女が海に身を投げて…ゴーリーにしては珍しく勧善懲悪で、うん?普通?と思いますが、やっぱりちょっと違うのです。柴田さんの韻を踏む訳は流石です。最後の散文訳も綺麗でそれもとても良かった。訳者あとがきにある、この本の謎の出版経緯もとても興味深く読みました。この緻密な絵を二度書いたらしいと知ってびっくり。さらにこの本のいろいろな不思議な部分が、解説により説明されていたのもとても良かったです。いつもとちょっと違う、でもやっぱりゴーリーな世界を楽しみました。

2018/12/19

旅するランナー

少女と海の妖怪による怪奇譚。家族の無理解が発端。She has a very fluent tongue. 妖怪たらしは結構簡単。結局音叉って何やったん。

2019/02/10

momogaga

【図書館本】読後、複雑な気分になりました。ゴーリーさんのブラックユーモア、今回は私にとって毒ですね。

2018/11/17

感想・レビューをもっと見る