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殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (河出文庫)

殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (河出文庫)

殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (河出文庫)

作家
秦建日子
出版社
河出書房新社
発売日
2011-07-05
ISBN
9784309410951
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殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (河出文庫) / 感想・レビュー

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absinthe

いやーよかった。これは名作の気がする。犯人は著者のクセからすぐに推測付いてしまうが、これは著者が意図したことと思われる。古典的世界、つまり従前の推理物の多くは、観測者である探偵やら刑事やらが、観測対象である被害者や犯人と見えない壁で隔てられている。本作は量子力学のように刑事と事件がもつれを起こしている。このもつれ具合が面白い。結末付近の謎の描写と次巻の表題から、いやな予感が・・・。

2019/03/18

mr.lupin

雪平シリーズ、1、2作目を飛ばして3作目を読了と言うか、シリーズ物とは知らなかった。「殺人ビジネス、始めます」フクロウと名乗る犯人の正体は... そして最初の被害者は... 内容もスピーディーな展開で非常に読みやすかった作品だった。最後も衝撃的であり面白かった。このシリーズ他の作品もまた読んでみたい。☆☆☆★★

2019/07/18

RIN

雪平刑事シリーズ3作目。前作までは脚本ともノベライズともつかない感じがあったが、本作は「小説」になってる!!面白い!脳内で雪平=篠原涼子、安藤=瑛太になってしまう(笑)。次作も出ているので読んでみるつもり。この作家さんの作品はドラマ化されているのが多いけれど、他のはどうだろうか?(つまり小説として)

2012/11/09

KAN

なんとコメントすればよいやら、大丈夫か?。3作目ですが、どんどん面白くなっている。ブレない雪平が、ラストブレた。早く次が読みたい!とにかく読みたい!

2017/02/11

narukii

アンフェア第三弾!TVドラマ映画とは全く違いますがそういう展開なのか!まさかこの人が!と言う感じです。色々な目線で進むので、ゆっくり展開を楽しむのが良いと思います。面白いです!

2017/12/13

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