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エンキョリレンアイ (河出文庫)

エンキョリレンアイ (河出文庫)

エンキョリレンアイ (河出文庫)

作家
小手鞠るい
出版社
河出書房新社
発売日
2019-03-05
ISBN
9784309416687
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エンキョリレンアイ (河出文庫) / 感想・レビュー

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ユザキ部長

はじまりが軽薄な印象だし薄い本なので期待してなかったが、愛の量に溢れてた。けど、男女入れ替えて自分に置きかえても、、、無いな。

2021/06/20

佐島楓

こんな展開は小説の中だけだということをよくわかっているのに、どうして求めてしまうんだろう。

2019/03/06

10$の恋

会いたい‥。運命の出会いは書店員の花音と客の海晴。絵本作家を目指す花音は東京、海晴はシェフの修行でアメリカへ渡る。柔らかで切ない遠距離恋愛が始まった。メールでの愛の交換は海晴の内容のみ記され、それも胸を打つ。会えない距離が、むしろ心の距離を縮め愛を育み想いを募らせる。だからこそメールの言葉には敏感になるんだよね。途切れたメール…猜疑心や妄想に寂しさ…信頼の恋心を自ら閉じるようになり、そして_。失った時間の先に灯っていた運命の恋の光明に、二人分胸が熱くなった。アナタが遠距離恋愛中なら特にオススメ🍫♡

2021/02/14

あみやけ

彼の言葉で前向きな考えさせられることがたくさんありました。ただ、あんまり現実感のない恋愛小説でもありますね。寂しがりやの僕には絶対に無理です。しかも、どれだけ忙しくても、メールや電話くらいできるはずって、僕は思っちゃいます。

2021/07/03

咲穂

書店バイトの最終日、花音が出会ったのは声が印象的な“あの人”。 たった1度の出会い、だけどそれは運命の“一度”だった。 タイトル通りずっと遠距離恋愛なのですっごく純です。 現実にそんなことあり得ないって思う一方で、こんなふうに好きになれる人がいるってすごく幸せで同時に残酷なことなのかもって思ったり。

2021/03/12

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