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生き抜くための整体 (河出文庫)

生き抜くための整体 (河出文庫)

生き抜くための整体 (河出文庫)

作家
片山洋次郎
出版社
河出書房新社
発売日
2020-01-07
ISBN
9784309417288
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生き抜くための整体 (河出文庫) / 感想・レビュー

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ろここ

生きるの苦しい時に目についたのでそのまま買ってしまったが、14歳ぐらいに向けて書いているシリーズの一冊らしい。 整体という術だけではなく、身体の動きや機能を理解するのに適していた。私の体が鈍感なのか、メソッドをやってみても書かれているような変化が感じにくかった。読むタイミングが合わなかったのかも。また読み直したいと思う。

2021/04/16

もちもちかめ

野口整体術の流れの本。気の話や、身体の因果関係の基礎。なかなか興味深く面白い。野口さんの本をバッと初めに読んだとき、めちゃくちゃ胡散臭さ漂い途中下車したのだけど、これは面白い。後ろの方の処世術につなげたところはまだ尚早な気が。本人たちは胡散臭さをあまり自覚してないんだなと思った。耳の後ろの筋肉をそっと触ると、目を閉じたり開けたりするときそれが動くのを感じますね?いや、感じないけど。もっと痩せないと。つぼの押し方をもっと教えてほしいので、もう少し整体の勉強したい。

2021/12/28

きのこ

体調がどうもパッとせず本も読めないので身体をいたわる方法を求めて読んでみたが……。確かに自分でできるあれこれも書いてはあるのだけれど。やさしい語り口で読みやすいのだけれど。うーん、たまにテンポとか性格がいまいち合わない本というのがあり、それみたい。ごめんなさい。

2020/12/01

Asakura Arata

「身がまま」を基本にして、呼吸を深くする。森田療法の「あるがまま」に通じるな。

2020/01/30

K

施術のノウハウめいた話よりも、より心地よく生きるために心身を整えるとはどんなことか、という半ば哲学的な話が多いと感じる本でした。

2021/12/19

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