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完全版 ピーナッツ全集 21: スヌーピー1991~1992

完全版 ピーナッツ全集 21: スヌーピー1991~1992

完全版 ピーナッツ全集 21: スヌーピー1991~1992

作家
チャールズ・M・シュルツ
谷川俊太郎
出版社
河出書房新社
発売日
2020-10-24
ISBN
9784309629216
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完全版 ピーナッツ全集 21: スヌーピー1991~1992 / 感想・レビュー

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ぐうぐう

1991年から1992年の連載分を収録した全集21巻。帯にある通り、シュルツのまさしく円熟期としての作品を堪能できる。それはコマ割りからでも明らかだ。4コマがベースだったものが、3コマや2コマ、あるいは5コマにと、自由自在にスタイルを変化させている。中には1コマの作品もあり、それはキャラが立っているから可能という言い方もできるが、何よりシュルツの漫画家として力量ゆえだ。今巻で好きなエピソード。チャーリー・ブラウン「読書っていうのは、冒険の一種なんだ… 読むのは新しい場所への旅だ…」(つづく)

2020/11/25

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