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殺人行おくのほそ道(下): 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

殺人行おくのほそ道(下): 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

殺人行おくのほそ道(下): 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

作家
松本清張
出版社
光文社
発売日
2018-08-08
ISBN
9784334777043
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殺人行おくのほそ道(下): 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム) / 感想・レビュー

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MATHILDA&LEON

下巻に入り、より深まる謎に翻弄されながら、結末まで走り抜ける。段々と悲哀が深くなり、やりきれなくなる展開に。あの時こうであればと思っても、時すでに遅し。。。辛い物語であったが、読み応えは十分で、1960年代に描かれたとはとても思えなかった。今読んでも違和感が無いのは、著者のセンスによるところが大きいのだろう。

2020/09/10

ランラン

意外な結末。謎が謎を呼ぶ展開に想像を超えた面白さだった。これだから著者の本はまた読みたくなる。

2022/04/22

パチーノ

どこかで救われなかったのだろうか。悲しい結末。

2018/11/07

コマンドー者

女性誌に1960年代に連載された長編ミステリー。女性が主人公で、長尺ながら、展開は盛りだくさんで清張の通俗路線ミステリーの中では読み応えのある作品と言える。 おくのほそ道自体は内容とさほど関連性があるという訳ではなく、歴史薀蓄ミステリーでは決してない。

2021/11/07

ゴリゾウ

金を借りた岸井老人が殺され、麻佐子は隆子のことが気がかりだった。そして、別居を始めて傷心の信雄も心配で、叔母夫婦に降りかかった一連の問題を調べ始める。大学時代の旧友で、交通関係の業界紙に勤める西村五郎を思い出し、相談を持ち掛けるのだが、殺人は続き―。『おくのほそ道』を手に回った旅が悲劇を呼んだ。松本清張、快作長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)(下巻) #1577-2

1996/05/28

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