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さらば黒き武士 (光文社時代小説文庫)

さらば黒き武士 (光文社時代小説文庫)

さらば黒き武士 (光文社時代小説文庫)

作家
岡本さとる
出版社
光文社
発売日
2019-11-12
ISBN
9784334779443
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さらば黒き武士 (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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とし

(長篠の蒼空)落城寸前の長篠城での鳥居強右右衛(花のこみち)賢庭(与四朗)と道純、(さらば黒き武士)本能寺の蘭丸と弥助、(つれなの振りや「お国と山三」)お国と名古屋山三郎の4話の短編。歴史には現れないそれぞれの思いやりを描いた物語よかったですよ。

2020/02/12

yamakujira

「長篠の蒼空」は鳥居強右衛門が回想する青春、「花のこみち」は秀吉と幼馴染の再会、「さらば黒き武士」は森蘭丸と弥助の友情、「つれなの振りや〝お国と山三〟」は出雲阿国と名古屋山三郎の恋情をえがく。史実をベースにした創作は時代小説の醍醐味だとしても、強右衛門が都でぐれていたり、幼馴染が庭師になったり、弥助の想い人がくノ一だったり、伊賀者が大盗だったり、創作の方向性が好みじゃなくて残念。それでも、弥助の数奇な運命に嘆息してしまう表題作はよかった。高齢読者層を意識してか、活字が大きいのが嬉しいね。 (★★★☆☆)

2020/11/27

tako_machida

森蘭丸目線で弥助を描いた表題作が好きかな。他はイマイチ登場人物に馴染みがなかったので、気持ちが入らなかったかな。

2020/08/17

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