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哲学

哲学

哲学

作家
島田 紳助
松本人志
出版社
幻冬舎
発売日
2002-03
ISBN
9784344001664
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哲学 / 感想・レビュー

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桜井葵

①友達だからこそ助け合わない。 お金に困ったらまずは友達からお願いするのが普通ですが、 紳助さんの友達は【友達だからこそお金を借りない】というポリシー。 たいして仲良くない人は平気で「お金を貸して」と言うが 親友は絶対に紳助さんからはお金を借りなかったそう。 作中のセリフ 「明日事故で死んでしまうかもしれない。 そのとき、他の人なら俺のことボロクソ言ってもいい。 でも、お前らいうたらあかんねん。友達なんだから。」 こんなコトを言い合える親友を探してみたいと思いました。

2019/09/29

higurashi_jp

一言一言がいちいち納得させられる

2019/05/28

デブオラ

本棚を整理していたら出てきました。 10年以上前に一度読んだと思いましたが、自分の年齢が変わっているせいもありまた新鮮に読むことが出来たと思います。 松本さんが出ている物は今でも大体みているのですが、島田さんの物は漫才ブーム以降はあんまり見た事がなかったので、それほどの人だとは思ってもいませんでした。 数パーセントの側の人間でないことだけは確かなので、見ていてもたぶん理解できなかったでしょうが、今となってはその事に対して残念に思いました。

2013/08/18

マンボウフラッシュ

二人の存在をここまで定義つけることもないと思う。 これに書かれていることに沿って歩んできたわけでもあるまいし。 二人の感性はもっと大きく、囚われない自由なところにあるように思う。 文書化した作家さんの思いが込められ過ぎているのではないかと思う。 と指摘しながらも「なるほど~」と発想の掘り下げ方に感心したのもまた事実。

2016/09/12

gongon

ふたりに共通するのは、自分からやってやろうとする意思の強さ。他の人ができないことをやってやろうという思考。それが一貫してるから、活躍し続けることができたのだなと感じた。哲学というよりは、ふたりのライフヒストリー。

2015/09/16

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