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一生使えるクローゼット・ノート (幻冬舎文庫)

一生使えるクローゼット・ノート (幻冬舎文庫)

一生使えるクローゼット・ノート (幻冬舎文庫)

作家
槇村さとる
出版社
幻冬舎
発売日
2018-08-03
ISBN
9784344427730
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一生使えるクローゼット・ノート (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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chantal(シャンタール)

イラストもふんだんに使われていて、高校生の頃夢中になって読んだ槇村さんの漫画を思い出す。そんなに歳が違うわけじゃないのだけど、彼女は若い頃から活躍してたのね。為になる話もあったけど、持ち物とかがまず違う😅エルメスのバッグとか、ロレックスの時計とか、この先も縁がないと思う。確かに年齢にあった服を着るべきなんだろうけど、自分の好きなものを着たいようにするのが一番じゃないのかなあ。度々「おばさんファッション」的に揶揄する部分があり、それがちょっと不快。でもおしゃれには気を遣わないとね、いくつになっても!

2019/07/17

ペルー

いつまでもおしゃれ心を忘れずに!いくつになっても、研究心は大事。

2019/03/21

はるき

 有名漫画家さんなので、登場するブランドがハイクラス(^_^;)でも、自分で稼いで自分をカッコよく装う女って憧れます。散在して失敗したり、オシャレ迷子からなかなか抜け出せなかったり。女性なら共感できる部分が多いはず。

2019/02/12

ga

地曳いく子さんとの共著もちょっと性質合わなくてモヤッとするのに出ると読んじゃう。で、今回もそのセンスは分かるんだけど、オススメがハイブランドばっかりで切なくなったり、著者的にそうじゃない人に対する物言いに疑問符浮きまくりでしたが・・イラスト綺麗だしね。二の腕を鍛えること、それだけは取り入れねば!と思ったわ☆

2019/01/24

空のかなた

槙村さとるさんのファッションエッセイは具体的で、イラストの女性も「女」そのもので眼も喜ぶ。モニカ・ベルッチのウエストのくびれのイラスト然り。あと10~20代は着てみたいという欲望で勢いで着てしまえる。歳を重ねると、肉体のパワーが衰え、服と身体のパワーバランスがズレる。だから、服の生地を上質な艶のある生地にスライドさせることでズレを防ぐ。綿100%よりも、化繊が少し混ざった生地、皮よりもシルクやスウェードに。あとは、髪の毛の艶も大切。シャンプー前のオイルマッサージ等で対策。女を楽しもうと思える一冊でした。

2018/09/08

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