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錨を上げよ <三> 漂流篇 (幻冬舎文庫)

錨を上げよ <三> 漂流篇 (幻冬舎文庫)

錨を上げよ <三> 漂流篇 (幻冬舎文庫)

作家
百田尚樹
出版社
幻冬舎
発売日
2019-10-21
ISBN
9784344429123
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錨を上げよ <三> 漂流篇 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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ぼっちゃん

単行本で読んだときに一番印象に残った「嵐」の章。ウニの密漁に明け暮れる破天荒の又三が面白い。4巻へ。

2019/10/27

aloha0307

あれだけ苦労して入った同志社大学を中退 放浪の旅のすえ、北海道・根室に流れ着いた又三。ウニの密猟にまで手を染めてしまう。全編に漲る毒気 でもなぜだか続きが読みたくてたまらなくなる...∞に続く女性遍歴 but誠心誠意向き合っているので不埒なところがないのが不思議だ。「喜び・苦しみは意思よりも周囲の環境によって自然に植え付けられる」~その通りです✿ 己自身がいかに飼いならされてしまった精神なのかがわかり愕然と立ち竦む...

2019/11/30

ゆーぼー

自分は型に嵌められるのが大嫌いな又三だが、恋愛相手を自分が決めた型に嵌めようとして、ことごとく失敗に至るのたが、本人はそれに気付かない。 このストーリーは、前半はやや退屈だったが、ウニの密漁からやや活気を帯びてきた。 さてさて、抜錨篇では、又三の人生が切る舵の方向と、その結末に期待したい。

2019/12/20

mim

又三がどんどん現実離れしていく…

2019/11/13

わらわら

作田又三は未熟児で生き死をさまよって生まれた。が、幼いころから手の付けられないやんちゃ坊主、学生時代もすげぇ奴、就職したと思ったら大学へ行く。波乱万丈というかやりたい放題という人生。三巻読み終わってこんな奴いないだろう。三巻ではもしかしたら品行方正の道へ行くのか、それはないよ又三さんと呼び掛けていた。そう言えば本を読みながら又三によく呼びかけている「そんなことしたあかんよ」「やめなはれ!」さぁ四巻にて着地はいかに?。めっちゃ飛ばし読みで読み終えた三巻である。

2020/01/06

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