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居酒屋お夏 十 祝い酒 (幻冬舎時代小説文庫)

居酒屋お夏 十 祝い酒 (幻冬舎時代小説文庫)

居酒屋お夏 十 祝い酒 (幻冬舎時代小説文庫)

作家
岡本さとる
出版社
幻冬舎
発売日
2019-12-05
ISBN
9784344429307
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居酒屋お夏 十 祝い酒 (幻冬舎時代小説文庫) / 感想・レビュー

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やま

居酒屋お夏シリーズの10作目【完結】 2019.12発行。字の大きさは…中。 白瓜、飴玉、祝い酒の短編3話。 【祝い酒】 大嶽惣十郎とお夏たちは、仇と狙う小椋市兵衛こと千住の市蔵を襲ったが、市蔵の罠にはまり危ういところを南町奉行所同心・濱名茂十郎に助けられる。 濱名茂十郎によって千住の市蔵は、千住を追われ江戸府内の隠れ家に身を潜めて復活の時を待っていた。 そんな中で市蔵は、お夏が自分が斬った相模屋のお豊の娘・お夏である事に気が付く。 そして、濱名茂十郎が市蔵の隠れ家を襲った時。市蔵は、お夏の居酒屋に…。

2020/01/20

とし

居酒屋お夏 「祝い酒」十巻。「お父っさん、おっ母さん、みんな・・・仇は討ったよ・・・」店も焼け落ちたが小椋市兵衛を討ち取ったくそ婆ことお夏、やっと念願叶って決着はついたがこれで完結なのか?

2020/02/06

papako

やっと読めた。いよいよ完結か?と待っていた10巻。しかし、これで終わりはちょっと。。。『白瓜』めっちゃ奈良漬食べたくなった。奈良漬とお番茶のお茶漬け、好きだったなぁ。『飴玉』お夏の意外な?一面を見ることができた。しかしここから仇に正体を知られることになる。そして『祝い酒』茂十郎の席が鍵でしたね。わかりやすい伏線、好きです。このまま終わりではなく、みんなのそれぞれが読みたい。これからもお夏たちの暗躍、読みたいです。これが時代もののシリーズの魔力か。

2020/02/24

Lara

初めての岡本さとる氏の著作でした。短編4話、とっても楽しませていただきました。お夏という居酒屋女将、最初は不愉快に感じる程口が悪かったのですが、慣れてくると、その人となりが、良さが伝わってきました。いずれも悪を退治して、最後はすっきりする展開です。お夏と、料理人清次の関係というか、裏で何かをしているようですが、不明でした。9巻まで出ているようです、そのうち明かされるかもしれませんので、先が楽しみです。

2020/01/11

なんてラストなのよ~、むっちゃ気になります。読み終わった直後は、シリーズの最後がなんてこったぁ…と思ってたけど、完結って文字はなかったような気がしてきて、もやもやしてます。憎まれっ子世に憚るですもんね、続きが読めると信じます。

2020/02/06

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