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M 愛すべき人がいて (幻冬舎文庫)

M 愛すべき人がいて (幻冬舎文庫)

M 愛すべき人がいて (幻冬舎文庫)

作家
小松成美
出版社
幻冬舎
発売日
2020-04-15
ISBN
9784344429819
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 2020年7月4日(土)に、歌姫・浜崎あゆみの人生を描いたドラマ「M 愛すべき人がいて」の第7話が放送。ファンの間で語り継がれている伝説の場面が再現され、「何から何まで完全に再現されていて鳥肌立った」と大反響を巻き起こしている。  物語の主軸となるのは、安斉かれん演じるアユと彼女の才能を発掘したプロデューサー・マサ(三浦翔平)の恋模様。仕事上のパートナーとしても恋人としても順風満帆なマサとアユだったが、マサは歌手としてのアユを成長させるため彼女と離れる道を選んだ。  マサの裏切りにショックを受けたアユは、部屋に引きこもって「アユはもうだめです、やめます」と宣言。しかしライバルやマサの部下・流川翔(白濱亜嵐)の声援を受け、音楽番組の収録へと向かう。  その日の収録で歌ったのは、1999年に発売されたシングル「appears」。ところが歌い始めた途端、アユは声を詰まらせて歌えなくなる。実はこのシーン、当時「ミュージックステーション」で実際に放送された映像を衣装やヘアメイクまで完全に再現したもの。そこに気…

2020/7/10

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歌姫“浜崎あゆみ”の軌跡を辿った話題作が早くも文庫化! 『M 愛すべき人がいて』

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『M 愛すべき人がいて』(小松成美/幻冬舎)

 浜崎あゆみのデビューから“歌姫”となるまでの軌跡を綴った小説『M 愛すべき人がいて』(小松成美/幻冬舎)が発売された。その衝撃的な内容には、ファンをはじめ多くの人から「涙で前が見えない! ものすごい作品だった」「気がついたら夢中で読んでたよ。めちゃくちゃ胸が痛いです…」といった反響が巻き起こっている。

 博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、“あるプロデューサー”との出会い―。やがて愛し合う2人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、別れは思いのほか早く訪れ…。

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2020/4/15

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M 愛すべき人がいて (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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Kana

浜崎あゆみの事実に基づくフィクション。出版された時に文庫化されたら読もうと思っていて早速購入。どこまでフィクションなのかわからないけどあゆがMを愛していたことは本当だろうなと思った。これからもあゆの歌を聴いていきたい。

2020/04/18

海月

ドラマ化って言う帯から購入を決めて読みました!浜崎はガッチリ世代で当時の彼女が凄く好きだったのでよく聴いてました!内容は正直オレの知ってるあゆではなかったなって(笑)正直オレもあゆは馬鹿だと思ってました。ごめんなさい。 ちなみに読み終えた直後あゆの曲を聴いてるナウです☆ これからも松田聖子のように平成の歌姫を続けて下さい!

2020/04/27

Mark X Japan

歌詞には理由あり。本著のように,歌詞にはミュージシャンの生き方や考えが反映されています。作曲もそうでしょう。いつからか,ミュージシャンをアーティストと呼ぶようになりましたが,そんなことよりも作詞や作曲をする方がはるかに大事です。YOSHIKIとか竹内まりやが好例です。☆:4.0

2020/06/04

ふわりー

2000年以降のあゆしか知らなかったからデビュー前にこういうことがあったのかと思いながら読んだ。事実を元に書いたフィクションだからどれが事実か分からないけど、あゆにとってのマサはこれまでもこれからも特別なことは分かった。

2020/05/17

ドットジェピー

凄く良かったです。ドラマ見てます。

2020/04/25

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