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かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや (幻冬舎時代小説文庫)

かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや (幻冬舎時代小説文庫)

かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや (幻冬舎時代小説文庫)

作家
倉阪鬼一郎
出版社
幻冬舎
発売日
2020-06-11
ISBN
9784344429949
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かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや (幻冬舎時代小説文庫) / 感想・レビュー

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舞台設定は変わっても、基本的には他のシリーズと同じく人情モノ。ほっこりできます

2020/12/10

nyanlay

新しいシリーズ。でもだいたいの作りはおんなじ感じ。ネコまた出てるし。この著者は江戸末期が好きなのかな?

2021/02/13

千日紅

★3.5 内容(「BOOK」データベースより) 「つくっても売れ残るだけだから」嘉永三年の早春、谷中・感応寺の門前町の一角に見世びらきして二月、「甘味処はつねや」の門出は大雪で挫かれた上、前途多難。おかみのおはつは近くの老舗・伊勢屋に意地悪され亭主の音松は苦笑いするばかりだった。食べるのが惜しくなる音松の菓子と若い夫婦の奮闘、仲間の人情で多幸感に包まれる時代小説。

2020/11/28

なお

新しいシリーズになるのかな。たまにちょっと邪魔する奴が出てくるけど、基本平和に過ぎていく。出てくるお菓子を思い浮かべながら、のんびり。

2020/07/01

夏月

真面目に正直に菓子作りに取り組むはつねや夫婦。その姿勢は自ずと伝わり、周りに人々が集まってくる。倉阪さん得意のテーマかな。おなみときなこが可愛いねぇ。シリーズ化ありかな

2020/07/15

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