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家康<一> 信長との同盟 (幻冬舎時代小説文庫)

家康<一> 信長との同盟 (幻冬舎時代小説文庫)

家康<一> 信長との同盟 (幻冬舎時代小説文庫)

作家
安部龍太郎
出版社
幻冬舎
発売日
2020-07-08
ISBN
9784344430006
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家康<一> 信長との同盟 (幻冬舎時代小説文庫) / 感想・レビュー

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えみ

人質だった徳川家康がいかにして今川方から事実上解放され、織田信長との同盟と相成ったのか。小説としての家康を楽しめるのは勿論のこと、史実として歴史の流れを知ることもできる一石二鳥の大河歴史小説!言うなれば常に死が身近に迫っていた家康。彼がどう時代を読み、立ち回り、戦って、何を大切にしてきたのか。『家康』シリーズとして6ヶ月連続刊行されるという事で、まず第一巻の本書。桶狭間での戦いや自身の身の振り方、妻子人質問題等々、葛藤と苦悩を繰り返しながら武将として成長していく姿に戦国最後の覇者となった理由を見つけたい!

2020/07/25

aloha0307

第三巻の感想を書いたところで本巻の感想書き漏れが判明^^;)一年も前だから詳細憶えていないなあ...コンプレックスの塊で臆病者 女性にも甘ったれ...これまでに無い新たな人物造形でした✿ 戦国時代には否定されそうな「優しさ」が芯にあるのです。

2021/01/10

わらわら

桶狭間の戦いから始まる。大河ドラマでは織田サイドから描かれている。今川義元(元康(家康))側を読み取るとまた面白い。元康はそこから織田側になる、後の運命を感じる。幻冬舎出版の文庫本、めっちゃ字がデッカイ、安倍龍太郎氏の文章は現代的である。読み始めは違和感を感じたのだが、わかりやすく読み易い。武士が多々登場する一人一人を理解したら歴史マニアになれるだろう。地図のイラストが載っている旅をしている気分になる。嫡男竹千代が9歳で元服する。後に切腹となることを知っていると虚しく感じる。(二)三方ケ原の戦いに続く。

2021/02/06

coldsurgeon

家康の出世物語だが、その苦難の旅立ちがうかがわれる。織田豊臣の時代を追いかけながら、どの時期で、違う道を選ぶようになるのkq、それがどのように描かれるのか楽しみである。

2020/08/02

スプリント

実母との葛藤が印象に残る。 水野信元がいいキャラ。

2020/11/03

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