読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

引火点 組織犯罪対策部マネロン室 (幻冬舎文庫)

引火点 組織犯罪対策部マネロン室 (幻冬舎文庫)

引火点 組織犯罪対策部マネロン室 (幻冬舎文庫)

作家
笹本稜平
出版社
幻冬舎
発売日
2020-10-07
ISBN
9784344430266
amazonで購入する Kindle版を購入する

引火点 組織犯罪対策部マネロン室 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

坂城 弥生

仮想通貨っていうと私はあやしいイメージしかないけど、今作はビットコインを使ったマネーロンダリングの話だった。でも途中から誰を信じていいのか分からずFBIやCIAが出てきてすごい大事になってた。結末には納得。

2020/10/22

hiyu

仮想通貨取引所が舞台だが、展開が全く予想がつかず、ワールドワイドになっている。テーマからしてもそうならざるを得ないのだが、ついていけない部分が少なからずあったので、このような話題については少なくとも知識としても知っておきたいものだ。

2021/05/07

ひつじパパ

自ら高尚な決意のもと、村松が設立したビットスポットだが、だんだん悪い方向に走ってしまった。ネットという匿名性が高いのと、セキュリティーの関係で、悪い輩が入る隙が大いにあったからだと思う。実際、警察には、今後、こうしたサイバーセキュリティ話関係の部署や対策をしっかりしてもらい、透明性を高めてもらいたいと思う。また、私はまだ手を出した事は無いが、ビットコインの透明性や安全性などもう少し、企業は高めて欲しいと思う。

2021/04/26

めだか

警視庁マネーロンダリング対策室が、仮想通貨取引所を舞台にした犯罪組織を追い詰めようとするが、ことごとく捜査が阻まれる。緊迫感あったし、仮想通貨がここまで現実的になってるのも自覚させられた。あの国のあの組織ならほんとに裏でやってそうなら思える。面白かった!

2021/01/29

Haruyoshi Nishimura

話が大きくなり過ぎ、の感はあったが、サクサク読み進められた。

2021/01/08

感想・レビューをもっと見る