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笹本稜平

職業・肩書き
作家
ふりがな
ささもと・りょうへい

「笹本稜平」のおすすめ記事・レビュー

「今までの全部見てるし楽しみすぎる」人気シリーズ「駐在刑事」待望の連ドラ化に歓喜の声

「今までの全部見てるし楽しみすぎる」人気シリーズ「駐在刑事」待望の連ドラ化に歓喜の声

『駐在刑事』(笹本稜平/講談社)

 笹本稜平の小説「駐在刑事」シリーズの連続ドラマが10月から放送決定。人気シリーズ待望の連ドラ化に、ファンからは「またテレビで見れるのは幸せ!」「ずっと駐在さんを待ってました」と歓喜の声が上がっている。

 原作は奥多摩・水根を舞台に、警察官・江波敦史が事件に挑む捜査小説。警視庁捜査一課の刑事として活躍していた江波は、担当事件の取調べ中に重要参考人が自殺したことで奥多摩の駐在所へ左遷されてしまう。自責の念を背負いながらも、地元では“駐在さん”と呼ばれ慕われている。しかし奥多摩の緑豊かな山や清らかな川をトリックとして利用した殺人が、江波の前に立ちふさがることに…。

 ドラマは以前にテレビ東京「水曜ミステリー9」の人気シリーズとして4本放送。さらに昨年10月にはドラマ特別企画「駐在刑事スペシャル」として放送されていた。今回の連続ドラマでもシリーズの世界観を踏襲し、“人情味とユーモアあふれるエピソード”“捜査一課が追うシリアスな殺人事件”“奥多摩の大自然が持つ魅力的な美しいロケーションと大胆な殺人トリック”を組み合わせた物語…

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『春を背負って』の番外編が読める! 笹本稜平書き下ろし新作を無料公開

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とある広場で“あの人”と

今月の“あの人”は…『春を背負って』の 多田悟郎(ただごろう・ゴロさん) 『春を背負って』 笹本稜平 / 文春文庫 父の遺志を継いで山小屋の若き経営者となった長嶺亨。かつては電子機器メーカーで半導体の研究職に就いていたが、個人を正当に評価しない会社への失望から仕事への意欲をなくし自殺を考えるほどに追い込まれた。そんな矢先に届いた突然の訃報。父の夢の実現に自らの人生の再起を賭け、山に入った亨の前に現れたのがホームレスのゴロさんだった。果たして彼は何者なのか――。奥秩父の山小屋に集う悩める人々。美しい自然と素朴な触れ合いは彼らをどう癒やしていくのか。6編からなる爽やかな山岳連作小説。2014年6月に、木村大作監督、松山ケンイチ主演で映画化された。

番外編 ゴロさんのテラス【第一話】

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笹本稜平『春を背負って』スピンオフ作品が無料公開

笹本稜平『春を背負って』スピンオフ作品が無料公開

『春を背負って』(笹本稜平/文藝春秋)

笹本稜平の小説『春を背負って』のスピンオフ作品「ゴロさんのテラス(全5話)」が無料公開される。第1話は雑誌『ダ・ヴィンチ』9月号と、「ダ・ヴィンチニュース」で、2話以降はJTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となる。

『春を背負って』は父の遺志を継いで山小屋の若き経営者となった長嶺亨を主人公とした、6編からなる爽やかな山岳連作小説集。2014年6月に、木村大作監督、松山ケンイチ主演で映画化された。

今回無料公開されるスピンオフ「ゴロさんのテラス」の主人公はホームレスのゴロさんこと多田悟郎。会社が倒産し借金を抱えホームレスになりながらも、その生活を受け入れて生きてきたゴロさんは、あることから父親の後を継いだ長嶺亨の山小屋を手伝うことになる。その若き山小屋の主である亨も会社を辞めて山に入ってきた人間だった。亨はかつて電気メーカーで半導体の研究職についていたが、個人を正当に評価しない会社への失望から仕事への意欲をなくし自殺を考えるほどに追い込まれた過去があった。

第1話では山小屋でのゴロさんの生活と、ゴ…

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注目の新刊 『南極風』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

注目の新刊 『南極風』 ダ・ヴィンチ2013年2月号

ニュージーランドの名峰アスパイアリングで、5名が死亡する遭難事故が起きる。悪天候のなか奇跡的に生還した、ツアー会社のガイド・森尾。帰国した彼に、未必の故意による殺人の容疑がかかる。これは冤罪目的の罠なのか――。人生で大切なものを問う感動長編。

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注目の新刊 『漏洩 素行調査官』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

注目の新刊 『漏洩 素行調査官』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

インサイダー取引疑惑を捜査していた、警視庁捜査二課の沢井。だが、上司が理不尽に更迭され、捜査は突然打ち切られる。仕手集団と警察内部との隠蔽工作を疑う沢井に、監察官を名乗る男たちの影が忍び寄り……。警察組織の闇をえぐる、人気警察小説シリーズ最新作。(あ)

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最新刊『所轄魂』刊行記念 笹本稜平サイン会開催決定!

最新刊『所轄魂』刊行記念 笹本稜平サイン会開催決定!

警察小説の域を越えた人間ドラマに警察小説の新しい地平を見た!と目利きの書店員をうならせた、笹本稜平『所轄魂』の刊行を記念して著者のサイン会が行われます!

『越境捜査』シリーズや『素行調査官』シリーズで警察小説をリードする著者の、最新刊『所轄魂』が徳間書店より刊行されました。

2001年に『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞を受賞し、2004年には『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞と、ミステリーから冒険物まで幅広く描き続け、さらには『還るべき場所』、『未踏峰』など本格的な山岳小説も手がけるなど注目を集めています!

<笹本稜平『所轄魂』刊行記念サイン会> ・日時:2012年2月8日(水) 18:30~19:30 ・会場:八重洲ブックセンター 本店1階サイン会場 ・定員:100名  本店1階にてサイン会対象書籍をお買い上げのお客様に整理券が配られます  電話による整理券予約もできます  対象書籍:『所轄魂』(徳間書店) ※サインは八重洲ブックセンター本店にてお買い上げいただいた書籍に限らせて頂きます。当日は対象の本と整理券をお持ち下さい。 ・問…

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