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バルサスの要塞-アドベンチャーゲームブック (2)

バルサスの要塞-アドベンチャーゲームブック (2)

バルサスの要塞-アドベンチャーゲームブック (2)

作家
S・ジャクソン
浅羽莢子
スティーブ・ジャクソン
出版社
社会思想社
発売日
1985-04
ISBN
9784390111225
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バルサスの要塞-アドベンチャーゲームブック (2) / 感想・レビュー

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Kouro-hou

80年代に流行したゲームブック。『火吹山の魔法使い』の次作ですが私はこちらの方が好きだったり。悪の武闘派妖術師バルサス・ダイアを魔法使いの弟子(ワタクシ)が単身要塞に潜入&暗殺しにいくという話ですが、ダイス目が悪い、選択肢を間違える、そもそもルートも違ってる、それ以前に所有する魔法を間違えた、と屍の山を築く事になります。実質オートセーブなのが救いw 今見ても転がる円盤星人や悪名高いガンジーなどのイラストは良く、ルート次第で実は恐妻家で部下もまとまり皆無と泣ける敵事情が伺えたりするプレイ幅の広さも楽しい。

2016/02/01

こじまん

【書籍】ゲームブック。読了となると凡ての選択肢を読むことになるが、そこまでは遊びこんではいない。バルサスの要塞と言うと、カラコルム、ガンジー、バルサス・ダイヤ...うろ覚えに物忘れ。愚者の黄金とか、ファンタジー要素に、バトル以外の交渉が光る作品だった。

ひろにゃご

既読。

sezmar

クリアしなかったかも。

ベック

これも楽しんだ。

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