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「めんどくさい」をやめました。 口癖の断捨離 (祥伝社黄金文庫)

「めんどくさい」をやめました。 口癖の断捨離 (祥伝社黄金文庫)

「めんどくさい」をやめました。 口癖の断捨離 (祥伝社黄金文庫)

作家
やましたひでこ
出版社
祥伝社
発売日
2020-08-12
ISBN
9784396317881
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「めんどくさい」をやめました。 口癖の断捨離 (祥伝社黄金文庫) / 感想・レビュー

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bonbon99

一言で言えば、めんどくさいなど、後回しにするネガティブな言葉の断捨離をして、行動を変えていく自己啓発系の本。結論がブレていて、まとまりがない印象です。著者の名前が有名ですが、言葉に焦点を当てていて、企画として楽しめる。が、掃除や片付けの本の方が自分的には読みたいです。

2020/10/19

それでいいのよ

暮らしの大半はメンテナンス。片付けも掃除も、ご飯作りも。命をケアするもの。しかし積んでは崩す切りのない虚しい作業という負の面だけが強調されがち。そこでやめてしまうと自分とも他者とも関係を切ってしまう。世の中の大事なことは大抵面倒くさい。でも、やりとげなければならないという前提があるから出てくる言葉。エネルギーをチャージしてもう一踏ん張りして大事な課題にとりくむ。やりたくて「しょうがない」ことに取り組み、それを「しょうがない」と思えるところまでやり尽くしたら新たなステージがあるはず。

2020/10/14

びーる

夫の愚痴を垂れ流し続ける母(78歳)の姿を本の一節に見て、思わず買ってしまった。断捨離のやましたさんのベースにあるヨガ思想が、普段の口癖を通して語られる。全ては執着を手離すこと、自分軸を作ること。なりたい自分になるため、自分の求める人生を生きるため、私は家族への不満を口にしないと決めた。(いつまで続くかは不明) 年とってくると、人生のしまい方を考える。崇高に、とはいかなくても、見苦しくない程度にはねぇ…

2020/09/03

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