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残りの人生で、今日がいちばん若い日 (祥伝社文庫)

残りの人生で、今日がいちばん若い日 (祥伝社文庫)

残りの人生で、今日がいちばん若い日 (祥伝社文庫)

作家
盛田隆二
出版社
祥伝社
発売日
2018-01-12
ISBN
9784396343835
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残りの人生で、今日がいちばん若い日 (祥伝社文庫) / 感想・レビュー

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ぱんだぁ~

40前後の恋愛話。途中「書店ガール」?と思う所もあったり、盛り上がる所もないけど、それがリアルで読みやすかったです☺️

2018/12/15

s.y

盛田隆二らしい。淡々として、でも何か心に響く。若い人が読むと物足りなく感じると思う。読者も齢を重ねてこそ、かな。

2018/02/13

ひろりん

バツイチの子持ち男と恋に臆病な女、共に39歳。そろそろ人生の折り返し点に差し掛かった二人の恋物語。歳を重ねると、それぞれ背負っているものが増えてきて、燃え上がるような恋って難しいのでしょうか?話はゆったりと展開します。それに難しい年頃の子どもの問題もあったりして…。やはり、大人の恋って難しい?同じ年代の者から見ても、妙にリアルな話でした。

2018/02/09

inhrdisk

2020/01/24

ゆっこ

評価★★★☆☆読みやすかった。共に39歳という若くもなければ年寄りでもない微妙なお年頃の二人。自分自身の問題はもちろん、それぞれの家族にも事情があり、このままでいいとは思っていないものの、いまひとつ積極的に動き出すことができない。変化への躊躇い。煩わしさ。恐怖。焦り。それでも一歩ずつ歩き始めるのが明るい。もう充分“大人”とされる人間にも変わらない若い心があり、まだまだ“子供”とされる人間にも一人前な悩みがある。みんな年齢に縛られているかと思いきや年齢を飛び越えてみたり、本当に人間は不思議だなと思った。

2020/01/05

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