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月の満ちかけをながめよう

月の満ちかけをながめよう

月の満ちかけをながめよう

作家
森雅之
相馬 充
出版社
誠文堂新光社
発売日
2018-09-07
ISBN
9784416618967
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月の満ちかけをながめよう / 感想・レビュー

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アキ

月についてやさしいイラストでわかりやすく解説してくれています。昔の人は太陰暦であったので月で暦を知る。「ついたち」は「月立ち」から来ている。現在は太陽が出て1日が始まるが、昔は月が出て1日を数える世界。月がもっと身近な存在だったんだろうな。月の和名に名残りがある。「繊月」「眉月」「望月」「小望月」など形による呼び名。満月の頃の十五夜の翌日「十六夜月」1日毎に「立待月・居待月・寝待月・更待月」など、待ち遠しい気持ちが呼び名に現われている。最近は月を見てもの想うことも少なくなった。たまには月を見あげようかな。

2018/11/05

chatnoir

いつも見ているお月様。月に関して基本的な事柄を可愛い猫の挿絵と共にお勉強できる本。絵本よりは楽しい挿絵の入った教科書に近く、文章も多いです。旧暦の閏月の辺りは私にはちょっとモヤモヤ。子供用の本だけど、難しいです(笑)

2018/10/21

skr-shower

本格的なのにわかりやすい説明。イラストもほのぼの。

2018/11/25

真尋

月の満ち欠けを中心に書かれた天文学本。児童書なのだけど結構難しい内容も絵と噛み砕いた文章のおかげでかなり分かりやすくなっている。レイリー散乱のことも載っていて光の屈折と聞かされた自分を思い出して懐かしい気分になったり、月の誕生で『ドラえもん竜の騎士』を思い出したり、身近な衛星を改めて知れて楽しかった。そんな月が年々遠ざかっている話も書いてあったけれど、改めて読むと地球の滅びのカウントダウンのように感じられて怖くなった。

2018/10/07

riku

月を見るのが楽しくなった

2019/01/07

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