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障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

作家
渡部伸
出版社
自由国民社
発売日
2019-04-18
ISBN
9784426125349
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「障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて」のおすすめレビュー

障害者手帳の交付要件と障害年金の受給要件などを解説する『障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて』

『障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて』(渡部伸:監修/自由国民社)

 生まれた我が子に障害があるとき、どうすればいいだろう。たとえ健常者じゃなくても楽しく生きる方法はある。幸せを体現する家族がたくさんいる。そのためにまず気にするべきは、幸せになるための環境を整えることだ。行政が展開する公的な支援や福祉サービスを知り、上手に活用して、精神的・肉体的負担を少しでも減らしたい。

『障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて』(渡部伸:監修/自由国民社)は、タイトルの通り、障害者の年代やシーンごとに受けられる支援を一挙に解説する。この記事ではそのごく一部を引用して紹介するので、「この本、使える!」と感じた読者はぜひ手に取って、障害者支援をフルに活用してほしい。

■障害が疑われたらどこに相談すればいい?

 子どもの健診で障害が疑われた場合、診断によっては診察した医師から専門医を紹介されることがある。しかし健診でなくても、日常生活の中でコミュニケーションがうまく取れなかったり、視線を合わせられなかったり、成長とともに気になることが出…

2019/10/4

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2019/12/29

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障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて / 感想・レビュー

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saiikitogohu

「障害者手帳によるサービスと異なる法律で定められているのが、「障害者綜合支援法」によるサービスです。法律は違いますが、障害者手帳を取得することで、障害者綜合支援法によるサービスが受けやすく、障害者基礎年金の受給もしやすくなるので、早い時期から手帳の予約は怠らないようにしましょう」17

2019/06/16

むらさき文鳥

福祉課の窓口で運が良いといろいろ教えてもらえるけれど、異動したばかりの人はよくわかってないこともあり、質問すると他の職員を呼びに行くこともある。親は勉強が必要だと実感。基本的なところは抑えてあるので入門書としてよいと思う。請求しないと援助は受けられない。(図書館本)

2019/06/06

のら

タイトルのとおり色々なサービスが紹介されている。しかし、あくまでもカタログ的な紹介に留まっており、記載内容は薄い。類書の『精神障害のある人と家族のための生活・医療・福祉制度のすべてQ&A 第11版』は精神疾患限定だが、身体障害と共通している制度もあるので、こちらがお薦め。

2019/07/23

Nobuo Suzuki

新聞広告を見て購入。知り合いに渡す前に、斜め読みをしてみた。制度や手続きについて非常に解りやすく纏まっている。ハウツー本と考えて問題がないと思う。手続きの煩雑さが非常に良く解り、健常者でいることのありがたさを改めて感じることが出来た。全ての人が、障害を持つ可能性が有るわけで、テキストとして、配布しても良いのではないかと思うようなハイクオリティーな本であった。表紙にあるように「備えて安心」な、本であると思う。その為、社会問題として、興味がある人には向いているとは思わない。

2019/09/14

海戸 波斗

ご存じかと思いますが、制度も決まりも法律も施す側の都合で変わるんだよ。廃止とか見直しに怯えるのは、あなた独りじゃない。念のためご報告申し上げます。

2019/08/31

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