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障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて

作家
渡部伸
出版社
自由国民社
発売日
2019-04-18
ISBN
9784426125349
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障害のある子が将来にわたって受けられるサービスのすべて / 感想・レビュー

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saiikitogohu

「障害者手帳によるサービスと異なる法律で定められているのが、「障害者綜合支援法」によるサービスです。法律は違いますが、障害者手帳を取得することで、障害者綜合支援法によるサービスが受けやすく、障害者基礎年金の受給もしやすくなるので、早い時期から手帳の予約は怠らないようにしましょう」17

2019/06/16

むらさき文鳥

福祉課の窓口で運が良いといろいろ教えてもらえるけれど、異動したばかりの人はよくわかってないこともあり、質問すると他の職員を呼びに行くこともある。親は勉強が必要だと実感。基本的なところは抑えてあるので入門書としてよいと思う。請求しないと援助は受けられない。(図書館本)

2019/06/06

Nobuo Suzuki

新聞広告を見て購入。知り合いに渡す前に、斜め読みをしてみた。制度や手続きについて非常に解りやすく纏まっている。ハウツー本と考えて問題がないと思う。手続きの煩雑さが非常に良く解り、健常者でいることのありがたさを改めて感じることが出来た。全ての人が、障害を持つ可能性が有るわけで、テキストとして、配布しても良いのではないかと思うようなハイクオリティーな本であった。表紙にあるように「備えて安心」な、本であると思う。その為、社会問題として、興味がある人には向いているとは思わない。

2019/09/14

のら

タイトルのとおり色々なサービスが紹介されている。しかし、あくまでもカタログ的な紹介に留まっており、記載内容は薄い。類書の『精神障害のある人と家族のための生活・医療・福祉制度のすべてQ&A 第11版』は精神疾患限定だが、身体障害と共通している制度もあるので、こちらがお薦め。

2019/07/23

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