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ひとり介護―母を看取り父を介護した僕の1475日

ひとり介護―母を看取り父を介護した僕の1475日

ひとり介護―母を看取り父を介護した僕の1475日

作家
岡山徹
出版社
ダイヤモンド社
発売日
2007-09-29
ISBN
9784478002582
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ひとり介護―母を看取り父を介護した僕の1475日 / 感想・レビュー

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にのなかち

子供の頃、たまに童話で「すずかけの木」というのを見かけたように思うが、あれはプラタナスのことだったのか。 お母さんの「退院したらユザワヤで思い切り買い物したい」という言葉が切なかった。 痴呆があるかないかでもずいぶんと違ってくるのだろうけれど、毎日顔を突き合わせて一対一で介護するというのは、並大抵のことではないと思った。

2013/06/23

ホキム

介護の本は手に取らずにはいられない。私もひとり介護を10年間しました。作者の様に「ありがとよ おもしろかったぜ」とは言えないなあ。 やはり義母だったからかな?

2012/11/01

katakuli365

脳梗塞で要介護5の父親を母と家族で居宅介護しました。2年間と短い期間だったけど、手足も動かず目も見えず喋れずの父親と深い気持ちの交わりは出来た期間だったと思います。当時、図書館で借りて来て何十冊と読んだ介護関係の中の1冊でほとんど内容を覚えていない・・・。男性介護者が書かれる本は少ないし、施設や病院に任せたままが多いので、居宅介護の参考になった様に思います。

2009/05/11

かんな

手術、胃瘻、延命、ベストな選択は難しい(-_-;)

2013/12/17

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